カテゴリーアーカイブ:生き様

8月21日

2016年8月21日   岡本全勝

8月も下旬になりました。早いものですね。暑い日が続いています。台風が3つも続いてきて、豪雨の被害も出ています。被害が大きくならないことを祈っています。
リオのオリンピックで日本選手の活躍が続き、甲子園が終わりました。私の週末は、いつもと同じです。雨の日だと、孫を公園に連れて行けないので、家で時間をつぶすのは、これまた大変です。連載の原稿は、構成に悩み、試行錯誤しています。水のシャワーは気持ちよく、書斎では辛抱しきれずに冷房を弱めに効かせて、呻吟しています。
本屋に行くと、読みたくなる本がたくさん、誘ってくれます。買うのは良いのですが、読まずにたまるので困ったものです。「時間が足りない」と嘆くのですが、それは「好奇心の多さに、時間が追いつかない」と言った方が正確ですかね。何をあきらめるか。まだまだ解脱できません。

お盆休み

2016年8月14日   岡本全勝

お盆の休日、12日を休むと4連休ですね。15日16日もお休みの方もおられるでしょう。皆さんそれぞれに、楽しい夏休みをお過ごしでしょう。暑い夏の日が続いていますが、東京の朝はそれほどでもなくなりましたね。
私はカレンダー通りに出勤し、土曜日も飯舘村に行ってきました。「お盆の土曜日に出張ですか。大変ですね」と聞いてくださる人がありますが、人に会うのが仕事ですからね。

蝉を怖がる人

2016年8月5日   岡本全勝

今日の帰りの地下鉄の中です。少し離れたところで、みんながキャーキャー言って、こちらに逃げてくる人もいます。眺めていたら、迷い込んだ蝉が、出口を探して飛び回っているのです。そのうちに、つり革にとまりました。そこから離れる人、蝉を写真に撮る人。
何かの拍子に、再び飛び始めました。明るい蛍光灯に、とまどっているのでしょうね。そのうちに、私の前のつり革にとまりました。そーっと近づいて、捕まえました。動きが鈍くなっているので、酔っ払いのおじさんでも、難しくありませんでした。
若い女性が近づいてきて、「写真撮っても良いですか?」と。「ええけど、私の指を開いたら、逃げるで。指の間からなら大丈夫や。あんたが蝉を持つか?」と聞いたら、「怖いです」と。「蚊は刺すけど、蝉は悪いことせえへんで。しかも、鳴かへんから、メスや」といったけど、「へえ~。メスなんですか」と。
地下鉄の駅で放すと困るでしょうから、駅に着いてから、街路樹の近くで放しました。

人に会うのが仕事

2016年7月31日   岡本全勝

平日の夜は、福島、東京とも数週間先まで「売れて」しまい、休日を当てています(とほほ)。研究者、マスコミ、苦労をかけた元職員、引き合わせてめでたく結婚した夫婦・・・。
土日の方が、お互い日程を合わせやすく、ゆっくりと話すことができます。仕事から派生した付き合いですが、いろんな人と知り合いになったものです。平日の昼にしろ夜にしろ、そして休日にしろ、人と会うのが仕事ですね。とはいえ、土日のどちらか1日は、午前中を孫の遊び相手として期待されていて、これは疲れます。そして、両日とも昼から飲むと、減量にならず・・・。
他方、「副業」の方は、連載は初級編を脱稿したので、しばらくは、締めきりが追いかけてきません。しかし、続く中級編の骨格を、つくらなければなりません。いくつか講演も引き受けていて、その準備が必要です。さらに、違う次なるテーマも勉強を始めたので(乞うご期待)、この夏もそんなにゆっくりしてはいられません。
非常勤職員になったので、平日に時間がとれると考えていたのですが、甘かったです。仕事を助けてくれる職員と日程を管理してくれている職員に、毎日「なんやこの日程は。詰め込みすぎ」と笑いながら愚痴をこぼします。二人とも笑っていますが、顔には「全勝局長が、自分で入れた案件や面会ばかりですよ」と書いてあります。苦笑。

家の椿、チャドクガ来襲

2016年7月30日   岡本全勝

玄関の椿に、チャドクガの毛虫が、なんと3か所にも発生。先日発生したので、剪定をして風通しを良くしたのですが(7月3日)、またまた発生。お向かいのお師匠さんのおられないときに、自己流で剪定しました。お師匠さんの評価では、「切りすぎ」とのこと。難しいものです。
今日、キョーコさんが、虫に食われている葉を発見。チャドクガの毛虫集団がうごめいていました。よく見ると、他にも2枚の葉に、それよりはるかに生育した毛虫軍団が育っていました。早速処分。
ところで、玄関の反対側に植えてある夏椿。大きなのと小さいのと2本が植わっているのですが。小さい方は、原因不明で葉が枯れました。大きい方も、まだらに葉が枯れています。お師匠さんによると、今回は水やりを怠ったのではない、土と場所に問題があるのではないかとの見立てです。少々無理な場所に植えてあるのです。このまま枯れると、かわいそうなことをしました。