時々このページで紹介する高円寺のカエル、日経新聞夕刊コラムにも登場したことがあります。
先日、キョーコさんが、玄関横のナツツバキの根元にいるところを発見しました。雨のあとだったので、居心地が良かったのでしょうか。土が現れている面積は小さいのですが。痩せては見えなかったので、食べ物はあるようです。
東京は朝晩が急に寒くなったので、もうそろそろ土に入って冬眠でしょうか。
その横では、プランターのアサガオが、まだ少しずつ花をつけています。
玄関脇のプランターのアサガオ。毎日、たくさんの花を咲かせています。今、真っ盛りです。蔓は、ジャングル状態に伸びました。
今年は例年より早めに種をまいたのですが、やはり今の時期です。
海外旅行中は、近所に住む孫娘が水をやってくれました。
お向かいの庭からは、秋の虫の声が聞こえます。
『中世ラテン語の辞書を編む 100年かけてやる仕事』(2023年、角川ソフィア文庫)を本屋で見かけて、買いました。「このような内容の本を読んだことがあるなあ」と思い、目次を見て、ぱらぱらと目を通しました。「読んでなかったか。じゃあ買おう」と決断。
読み始めると、記憶が戻ってきました。「やはり読んだはずだ」。で、このホームページで検索してみると、出てきました。「100年かけてやる仕事」
内容のほとんどは忘れていました。まあ、「2度読んだのだ」と思えばよいのですよね。
このような本は、私の分類では、「貯蓄の読書」か「消費の読書」に当たります。よしとしましょう。「生産の読書、消費の読書、貯蓄の読書」
8月5日から少しずつ咲き出した、玄関横のアサガオ。先週から、花盛りです。毎朝、10も20も咲かせています。白、紺、赤、赤紫。きれいなものです。
種をまいて、水やりを欠かさないと、花を咲かせてくれます。小学生にも、無精な爺さんにも育てることができる、良い花ですね。しかも、来年のための種もつけてくれます。
「携帯電話の買い換え2」の続です。
知人に、電器会社に勤めていた人で機械に強い人がいます。彼もスマートフォンを使わず、携帯電話です。彼によると次の通り。
「ITの生みの親であるジョブスやゲーツが『ITは人を馬鹿にする、自分で物事を判断する迄は使うべきではない、親が買い与えるなど言語道断』と言い切っています。
通信はガラケーに勝るもの無し、それ以外の機能はPCの方が使勝手良いからです。
アンケートなどQRコードが前提になって、スマホが無いと面倒な雰囲気になっています。SNSは短文送るならば良いですが、長文や重い画像は無理でありこれもPCメールの方が勝ります」
もう一つ、次のようなことも教えてもらいました。
「今の大学生はLineさえやらなくなっている。SNSでさえ時代遅れになりつつある。動画しか受け付けない。即ち文字情報を拒否している。その結果、新卒者は長文の文章が書けない」
かつて、ある企業で新入社員の教育に、パソコンのキーボードを打つことを入れていると、聞きました。スマートフォンに慣れている、パソコンを使わない大学生は、キーボードでの入力ができない、遅いのだそうです。この話も、何度か書いています。