カテゴリーアーカイブ:身の回りのこと

チューリップが咲きました

2026年3月31日   岡本全勝

善福寺川沿いの桜は、日曜日に満開でした。

孫と、プランターに植えたチューリップ。どんどん伸びて、花が咲きました。黄色と紫色です。ほかにも、たくさんつぼみがあるので、しばらく楽しめそうです。
椿は、今年は一輪も花を咲かせませんでした。去年夏の剪定で切りすぎましたかね。肥料が足りないのでしょうか。お向かいのお師匠さんは、「かつてはしだれ椿のように(そんな椿はないのですが)、枝や葉がたれていたのに、最近は元気が良い」と言ってくださっているのですが。
鉢植えの五色散り椿は、いくつも花を開きました。枯らしたかなと心配していた紅葉は、葉をつけています。ナツツバキも、元気に葉を開き始めました。

少し古本を処分10

2026年3月28日   岡本全勝

少し古本を処分9」の続き、「少し古本を処分4」の続きになります。本以外の書類についてです。

「このほかに、省庁改革本部、再チャレンジ政策担当、総理秘書官、大震災対応の仕事に関する資料が、職場と自宅に段ボール箱に入って残っています。これは、学者先生に私の経験を話す機会をもらっているので、それに合わせて整理しています」と書きました。
聞き書き(オーラルヒストリー)が進むので、それに合わせて、資料の入った段ボール箱を開けています。省庁改革本部、再チャレンジ政策に関するものも、いろいろ残っていました。大物は何と言っても首相秘書官時代です。そして、ついに東日本大震災関係の箱を開いています。
よくまあこんなに残しておいたのだと思うくらいに、残っています。公式の記録ではなく、私が毎日考えた「次に何をするか」のメモなどです。このようなきっかけがないと、たぶん箱を開かないままに終わったでしょう。よい機会を与えていただいたことに、感謝しなければなりません。

ところが、書斎には、これらのほかに何が入っているか不明な箱が、いくつかあります。本や資料の下に隠れていました。いずれ箱を開けるのですが、怖いですね。

日常生活のフローとストック

2026年3月15日   岡本全勝

大学の経済学の授業で、フローとストックという概念を学びました。なるほどと、勉強になりました。
フローは、一定期間例えば1年間のお金の流れです。ストックは、ある時点例えば年度末でのお金の残高です。
フローとストックというようにカタカナ英語であることが、日本語にそのような概念・言葉がないことを示しています。「流量」とか「蓄積」「貯蔵量」という表現もありますが、しっくりきませんよね。よい日本語があればよいのですが。

さて、前置きはこれくらいにして。本の山を前にして、ふと思いつきました。
これまでの私は、その時々の気の向くまま、本を買っていました。いわばフローです。ところが、それが積もるとストックになります。ストックを考えずに、フローだけ見ていたのですね。

それは、飲食にも当てはまります。喉ごしよくお酒を飲んでいると、気持ちよくなりますが、アルコールは貯まります。おいしい食事もうれしいですが、食べ続けていると太ります。この人もそうなのでしょう。
フローとストック、二つの概念を使って物事を見ると、よくわかります。

伸びるチューリップ

2026年2月28日   岡本全勝

もう2月が終わります。
プランターと鉢に植えたチューリップの球根。今年は早く植えたこともあり、ずいぶん前に芽を出しました。こんな寒いときに芽を出して、春まで大丈夫かなと心配になりました。
先日、東京は20度を超える暖かさ。そのせいもあってか、さらに伸び、10センチくらいになっています。
今年も、きれいな花が期待できそうです。

ご近所の梅は盛りを過ぎました。ところが、我が家の玄関脇の椿、葉っぱはよく茂っているのですが、つぼみはつかず。

少し古本を処分9

2026年2月22日   岡本全勝

少し古本を処分8」の続きなのですが。それ(2025年11月1日)以来、古本片付け作業は、進んでいません。

気が乗らない上に、寒いです。原稿の締め切りもきついし(やらない理由は、いくらでも見つかります。苦笑)。
増やさないために、本屋に行くことを自粛しているのですが、時に行っては、読めそうもない分量を買ってしまいます。買わずに図書館で借りるようにもしているのですが、じっくりと読みたくなって買ってしまい、また引用されている本が気になって買ってしまいます。
このほかに、頂き物の本があります。一部しか、このホームページで紹介できていません。すみません。

本棚は引っ越し途中で、整理されておらず、どこにどの本があるかわからなくなっています。古本片付けの際に読みたくなって取り出した本、気になって買った本、いただいた本。それらが、せっかく広くなった机の上を占領しつつあります。それを横目で見ながら、原稿執筆を続けています。
暖かくなったら、古本片付けを再開しましょう。