カテゴリーアーカイブ:日記

連休の狭間、仕事ははかどるか

2014年4月30日   岡本全勝

昼間、職場に、某省、某県、某マスコミなど、いろんなところから、電話やメールが来ました。
私は返事して、「あんた、こんな日に、仕事してるんか?」と。向こうも「全勝さんだって、出てきているじゃないですか」と反論します。「う~ん、今晩も異業種交流会を入れてしまってねえ・・」と、言い訳にもならない返事を返しました(苦笑)。
予定では、今日はたぶん部下職員からの攻撃も少なくて、書類整理ができると思っていたのですが。思うようには、行きませんわ。

身体が覚えている

2014年4月17日   岡本全勝

復興庁では、安全確認のために、事務所の扉に鍵がかかっています。暗証番号を押して、解錠して入ります。安全のために当然です。先日、暗証番号を変えました。定期的に番号を入れ替えているのです。これも当然です。
ところが、私は毎回のように前の番号を押してしまい、ブザーが鳴ってしまいます。指先が覚えているので、無意識に前の番号を押してしまうのです。
職員が気を利かせて、機械の上に「新しい番号を」との表示を、貼ってくれました。その表示を見ながら、それでも私の指先は、古い番号を押してしまいます。慣れは、恐ろしいものです。

歳歳年年花不同

2014年4月12日   岡本全勝

東京は、春の日が続いています。ソメイヨシノは終わりましたが、八重桜が真っ盛りです。我が家の鉢植えの桜も、ささやかな花をつけています。去年咲いた鉢植えのチューリップが、今年も花を咲かせています。通常は、翌年は病気の花しか咲かせないのに、今年は結構立派な花をつけています。
ご近所の花海棠のピンクとヒメリンゴの白い花も真っ盛り、モッコウバラもいくつも黄色い花を開き始めています。
去年まで少ししか花をつけなかった椿が、今年は手入れが良く(といっても、お向かいのおじさんに、してもらったのですが)、びっくりするほどの花を咲かせました。それに引き替え、進歩のない我が身を振り返ると、あの有名な漢詩を少し変えてみたくなります。
年年歳歳人相似 歳歳年年花不同。
本歌はもちろん、「年年歳歳花相似 歳歳年年人不同」。劉廷芝「代悲白頭翁」。訳はこちらが、わかりやすいようです。

今日のクスッ

2014年4月6日   岡本全勝

昨日の「触ってください」に引き続き、笑える話を。
今日、地下鉄に、小学校低学年くらいの男の子が、マスクをして乗ってきました。しばらくして、マスクを外して、くしゃみをしました。
お父さんが、「なぜマスクを外すの」と聞いたら、男の子が「(マスクをしながらくしゃみをすると)マスクが冷たくなるんだもの」と答えました。
街に出ると、いろいろおもしろいことに出会います。

皇居乾通り

2014年4月5日   岡本全勝

今日は、キョーコさんのお供をして、皇居乾通りの一般公開に行ってきました。新聞報道にあるように、昨日の初日は、金曜日にかかわらず、5万人を超える人出でした。「さて、今日は何時間、待つのだろうか」と思いつつ、東京駅から坂下門方向に向かったら、既に人人人・・。
列は内堀通りを南下して、祝田橋の手前で西に曲がり、桜田門手前から北向きに。そこで、3つの枠(1つの枠に何百人入るでしょうか)に入れられ、それぞれの枠から、順次前進して次の4つの枠へ。そこから、順次、手荷物検査とボディチェックを受けて、坂下門へ。2時間半かかりました。その間、通り雨に降られもしました。
上空から見たら、すごい集団が見えたでしょう。後でニュースを見ると、9万人の人出だったそうです。まあ言ってみれば、初詣の明治神宮、大阪万博の時の月の石を見る行列並でした。
列を作るためのロープが張られ、警察官が上手に誘導して、混乱はなかったです。ボディチェックは、男性は男性警察官に、女性は女性警察官に受けます。ところが、男性の列に混ざってしまったおばさんが、女性の列に並び直すのがいやならしく、男性警官に向かって「触ってください」と、コートの前をはだけました。若い警官は困った顔をして、「ご協力をお願いします」と、女性の列に連れて行きました。
乾通りも、これまた人人人。桜はきれいでしたが、大臣や総理のお供をして車で通るときは、人気のない寂しいくらいの場所なので、全く印象が違いました。