今日は、キョーコさんのお供をして、「日本伝統工芸展」などへ。すばらしい作品が、たくさん並んでいました。しかも入場無料、お薦めです。
陶芸作品は、飾ってみたいですね。残念ながら我が家には、直径50センチはあろうかという器を置いて観賞できるだけの空間がありません。職場にも、応接室やそのようなスペースがありません。機能的にできているといえますが、ゆったりした空間がないのです。出世したら、そこそこの給料をもらえて、それなりの執務室や住宅に住めると思っていたのですが・・。
その観点で見ると、私の執務室だけでなく、他の省の大臣室や局長室も、ゆとりがありませんね。すばらしい芸術である陶磁器なども、同時代の人たちが買い、飾ることで、技術や美意識が継承されると思います。美術館で収蔵するだけでは、広がりがないです。
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3連休
みなさん、この3連休は、どのように過ごされたでしょうか。東京や多くの地域では、久しぶりに良い天気に恵まれました。充実した休日であったことでしょう。小生は、2日間は仕事片付け、1日はキョーコさんのお供と、充実した3日間でした。
出張などがなく、ゆっくりと職場で仕事を片付けることができるのは、うれしいです。出勤している職員に「子どもさんの相手はしなくて良いの?」とか、「休日は仕事が進むよね」などと会話をしながら、どんどんはかどりました。内閣改造以来、10日分の書類がたまっていたのです。目を通して、大量の書類を捨てました。執務室の床が、数センチ浮き上がったことでしょう。明日以降の仕事についても、何をしなければならないかを考え、その段取りを職員に指示できました。仕事に追われるより、先取りして準備しておくと、みんながハッピイになれます。
毎週、同じことを書いています。そして、今日もすべては片付かず。でも休日なのですから、ゆっくりさせてやってください。仕事以外の新聞切り抜きもたまっているし、読みたい本をたくさん買ってしまったし・・。
今日は金曜日
今日は金曜日。今週も怒濤の1週間が終わりました。15分残業をして、17時半には出かけようとしているのに(私は霞が関では珍しく、8:30~17:15を勤務時間にしています)。締め切り間際になって、次々と「ちょっと良いですか」という、部下の仕事攻撃に遭いました。どうせ、そんなことになるだろうと予想して、予定の業務をどんどん前倒しに進めたのですが。
大切な人を待たせるわけにはいかないので、打ち切って出発。「後は、明日出勤して手を入れて、あんたの椅子の上に置いておくわ」と振り切りました。で、明日に続く・・。それでも、昨日も今日も、携帯電話や携帯メールが、次の席まで追いかけてきます。
奇妙な漢字
東京大学出版会のPR誌『UP』2014年9月号、大西克也教授の「屈原との筆談」から。
先生のゼミ「戦国楚系文字研究」で勉強すると、あの世に行って屈原と筆談ができるのだそうです。屈原は、中国戦国時代の政治家です。紀元前300年頃ですから、今から2,300年前の人です。『楚辞』に収められた「離騒」が有名です(横山大観の絵「屈原」も印象的です。厳島神社が所蔵しているとのことですが、インターネットでは良い写真が見つかりませんでした)。
筆談ができるかどうかは、本文を読んでいただくとして。紹介したいのは、その文章に添えられている写真です。戦国時代の楚の国で使われていた文字(漢字)ですが、何とも奇妙な文字が並んでいます。その後、秦の始皇帝によって文字が統一され、滅ぼされた文字です。ご関心ある方は、ご覧ください。
またまた、悲しいカエル
また、悲しいお知らせです。このホームページを長く読んでおられる方は、覚えておられるでしょう。我が家の近所のカエルの話です。最近では、2014年6月6日に書きました。今朝また、Kさん宅の前の道路で、1匹が死んでいました。手の平くらいある大きなカエルです。毎日続く雨に浮かれて、道路に出てきたのだと思います。車にひかれたのでしょう。今年はこれで3匹目です。