カテゴリーアーカイブ:生き様

2006.12.30

2006年12月30日   岡本全勝

(年末の世界旅行)
今日は、お正月の準備。近くのスーパーに行ったついでに、世界旅行をしてきました。食品の棚で、世界一周ができるのです。東回りで行ってみましょう。オーストラリアの肉とワイン。ハワイの果物、アラスカの魚、オレゴンのブルーベリー、カリフォルニアの果物とワイン、エクアドルの果物、チリの魚とワイン。大西洋を渡って、ヨーロッパ各国のチーズ、ワイン。ノルウェー、地中海の魚。オマーンのイカ。インドネシア、ベトナムのエビ。東南アジアの果物。ロシアの魚。うーん、すべては覚えきれませんでした。粗密はお許し下さい。
この事実は、新聞で読んで知っています。でも、目の前にある、ありふれた食べ物に出生地が書いてあるのを見ると、改めて感激します。「おお、こんな所から来ているのか」と。もちろん、その他の野菜などにも、日本各地の戸籍が書いてあって、これも楽しいです。お酒の棚にも、各地の地酒が並んでいて、これはまたさらに楽しいです。とっても、飲みきれませんね。ぐふふ。
(冬の自然)
庭の落ち葉を、掃除しました。拙宅の椿は、つぼみを膨らませています。今年花を咲かさなかった夏椿も、芽をたくさんつけています。プランターのチューリップは、芽を出しました。お隣のダイダイが、大きな黄色い実をたくさんつけ、緑の葉っぱに鮮やかです。お向かいのサザンカは、赤い花をつけています。小鳥もたくさん飛んできて。都会の冬ですが、自然は良いですね。
サザエさんちは、いつもご家族が家で過ごしていますが、当方は平日は職場、土日も副業などでつぶれると、なかなか家でゆっくりはできないのです。家にいても、原稿を書いたり、このHPを書いたりしていて、庭やご近所を楽しむということが少なくて。ここに住んで、もう1年が経つのですが。そんな楽しみは、もう少し先に取っておきましょう。

2006.12.29

2006年12月29日   岡本全勝

年賀状800枚をほぼ書き上げ、投函しました。でも、すべては元旦に届かないでしょうね。

2006.12.28

2006年12月28日   岡本全勝

今日は、御用納め。私の職場では、急きょ副大臣が交代され、ご挨拶などが入るあわただしい一日でした。

年末恒例の苦しみ

2006年12月17日   岡本全勝

昨日から、年賀状書きを開始。先週までに、今春いただいた年賀状を整理しておきました。1000枚を超えると、その分類だけでも大変なのです。手帳を見ると、昨年より着手は早いです。
ワープロが普及する中、私は宛名をペンで書いています。また、ちょっとした添え書きも。この下手な字を、待っていてくださる方が多いので、なかなかワープロにはできません。私の字を「読みやすい」と言ってくださる方もおられるのですが、まあ我ながら下手な字です。それでも、お一人お一人の顔を浮かべつつ、あんなこともあったなあ、こんなお世話にもなったなあと、思い出しながら書いています。居間の掘りごたつで、年賀状を積み上げて書いていると、娘が曰く「冬休みの宿題に追われている小学生みたい」と。

ここはどこの国

2006年12月16日   岡本全勝

築地の交差点で信号待ちをしている間、町の景色を眺めていました。築地は、日本を代表する魚市場ですよね。しかし、交差点の4面にあるのは、ローソン、ジョナサン、マクドナルドで、しかもすべて英語表記の看板でした。「うーんこれが日本の街角か」とがっかりしながら銀座へ向かうと、これまたヨーロッパの有名ブランド店が立ち並んでいます。
これが、日本人のあこがれなんでしょうね。また、西欧からの観光客も、違和感なく歩けるでしょう。きれいなネオンとショーウインドウを眺めつつ、「立派になったもんだ」と、感心。しかし、西欧からのお客さんが、わざわざ日本でヨーロッパ製品を買うとは思えません。
よく見ると、アジアからの観光客と思われる人たちが何人も、きれいな夜景を背景に、記念写真を撮っていました。客層は、日本人の他、このようなアジアの人たちなんでしょうか。でも、このような西欧風の景色を写しても、日本らしさはありませんよね。彼らは、もう少しお金が貯まったら、欧米の本場に行くでしょう。日本の魅力って、何なのでしょうか。日本の街並みが醜くなったこと、海外のお客さんに「これが日本の街です」と見せるところがないことは、「新地方自治入門」p170に書きました。