大型連休が始まりました。東京の初日は、天候にも恵まれています。4月に就職した息子が、初月給で食事をごちそうしてくれました。うれしいですね。同じく、就職した娘に食事に連れて行ってもらったのが、5年前でした(2007年5月2日の記事)。
それぞれ、子どもだと思っていたのに、大きくなりました。その分だけ、こちらは歳を取ったのですがね。
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今どきの日本語
今日、NHKニュースで、次のような表現を見つけました。「バック前進繰り返す」です。「前進と後退」とは言わず、また「バックとフォワード」とも言わないのですね。
桜を散らす雨
今日の東京は、寒い雨の一日でした。昨日13日は、気温が20度を越えたのに、今日は10度あまりです。残っていた桜花を、散らせる雨でした。
わが家の鉢植えの小さな八重桜は、今年は既に満開です。キョーコさんが水をやって手入れをしてくれたので、きれいに咲きました。
画面の文章は読みにくい
私は、パソコンの画面で文章を読むのが嫌いで、少し長めのメールやページは、紙に印刷して読んでいます(もったいないので、使用済みの片面印刷の紙の裏を使っています)。
画面では読みにくいのは、ディスプレイと紙との違いだけでは無さそうです。酒井邦嘉著『脳を創る読書』(2011年、実業之日本社)が、参考になりました。表題につられて買ったのですが、内容は副題にある「なぜ「紙の本」が人にとって必要なのか」でした。「なぜ画面上では見落とした誤字が紙の上では見つかるのか」「それでも「電子」より「紙」の辞書の方が便利」「紙の本にはどんな強みがあるか」という見出しを見ると、想像していただけるでしょう。
スクロールを続け、どこまで行ったら終わるかわからない、今どのあたりを読んでいるかわからない書類は、困りものです。
パワーポイントが嫌いなことは、かつて書きました(2011年11月6日)。もっともパワーポイントは、紙に印刷しても嫌いです。