カテゴリーアーカイブ:生き様

雪の被害

2014年2月23日   岡本全勝

東京は、大雪から1週間が経ちました。ご近所では、日当たりの良いところの雪は融けましたが、まだ、あちこちに雪の塊が残っています。我が家の玄関横では、咲き始めた水仙が、未だに雪の山に埋もれたままです。
報道では、関東各地で、雪の重みで車庫がつぶれたり、ビニールハウスが倒れたり、大きな被害が出ました。ふだん大きく降らないところに降ったので、被害が大きいです。
ご近所でも、被害が出ています。Nさんの庭の紅梅が、幹から折れてしまいました。いくつも花をつけたままです。Sさんの庭の藤棚が、壊れてしまいました。これは鉄製だったのですが。先日、日比谷公園を通ったら、楠の大きな枝がたくさん落ちていました。これも雪の重みで、折れたのでしょう。

東京の大雪、4

2014年2月15日   岡本全勝

今朝は小雨。夜の雪は、20センチ近く積もっていました。雨で締まっていますから、そうでなければもっと深かったはずです。新聞が配達されないほどなので、近年になく、多かったということでしょう。ニュースでは、都心は27センチと報道されていました。関東各地で、記録的な大雪だったようです。
「この雨で融けるだろう」と思いつつ、家の前の通路は確保する必要があるので、またまた雪かきに。
雪は、雨を含んで、重たくなっています。さらに、側溝が雪で詰まって、融けだした雪が水たまりを作っています。後でニュースを見たら、皇居近くの交差点が、融けた水で、プールになっていました。

東京の大雪、3

2014年2月14日   岡本全勝

先週末に続いて、今日金曜日も、東京は大雪でした。激しい降り方ではないのですが、早朝から一日中降り続きました。
帰宅したら、高円寺では20センチ近く、積もっていました。キョーコさんが、昼に一度雪かきをしたのですが、また積もっていたので、夜に私も雪かきをしました。でも、後ろを振り返ると、どんどん積もっています。今晩も、積もるのでしょうか。

火と人間の関わり方

2014年2月11日   岡本全勝

鎌田浩毅・京都大学教授が監修された『図説 火と人間の歴史』(S・パイン著、2014年、原書房)が、出版されました。
題名の通り、人間と火との関わりを、太古に遡って解説したものです。写真が多く、楽しめます。もっとも、内容は、かなり広く深いものです。これまでにない角度からの分析なので、勉強になります。
鎌田先生の最近の活躍ぶりは、先生のホームページをご覧ください。いつもながら、そのバイタリティに脱帽します。

東京の大雪、2

2014年2月9日   岡本全勝

今朝も、起きて見たら、予想通りに、さらに10センチほど積もっていました。早朝から、3回目の雪かき。我が家と斜め向かいのSさん宅前だけ、道路がきれいになって、その前後は雪が残りました。東京都心で27センチ、45年ぶりの大雪だったそうです。10センチの雪かきが、3回必要だったわけです。
投票に行くのに、一苦労です。車の轍の跡(踏みしめられて固まっているところ)を通るのか、そうでない柔らかいところを通るのか。最悪は交差点です。大通りは、雪がほとんどなくなっていますが、歩道との境には融けた水とシャーベット状の雪で、巨大な水たまりができています。私は長靴なので、お構いなしですが。
「今日は、観客が少ないだろう」と、そのまま、上野へ。東京国立博物館の「クリーブランド美術館展」「人間国宝展」と、東京都美術館の「世紀の日本画展」へ。駅を降りてから、積雪+シャーベット+水たまりの道を乗り越えて、たどり着きました。やはり、観客は少なかったです。ゆっくりと、見ることができました。レストランも、すいていたし。
ただし、早くも足腰に筋肉痛が出て、階段の上り下りがつらいです。明日は、もっときつくなりそうです(情けない)。
今日の東京は天気が良く、気温も上がったので、雪は急速に融けているようです。融け残った分が今夜凍ると、やっかいですね。