カテゴリーアーカイブ:生き様

久しぶりに、肝冷斎

2014年5月8日   岡本全勝

ほとんど休み無しで、コツコツと漢文の紹介(日録)を書き続けています。その努力に、頭が下がります。しかも、私たちの知らない、玄人向けの話ばかりです。他方で、熱心に野球を観戦しています。マイナーリーグ、女性リーグ、沖縄キャンプに関西方面と、エネルギッシュです。
記述では、ぼやいてばかりですが。なんのなんの、枯れていませんわ。
かつて、このホームページに下宿していたのですが。それを知っている人も、少なくなりました。

大型連休

2014年5月6日   岡本全勝

大型連休が、終わりました。皆さんは、どのように過ごされましたか。比較的天候に恵まれたので、お出かけになった方も、多かったのではないでしょうか。小生も、4連休を頂き、実家の両親に顔を出し、その後はキョーコさんのお供で観光へ。新緑が鮮やかで、特にカエデの若葉やクスノキの若葉がきれいでした。それにしても、今年は楽天イーグルスの調子が良くありません。さて、明日から仕事です。

連休の狭間、仕事ははかどるか

2014年4月30日   岡本全勝

昼間、職場に、某省、某県、某マスコミなど、いろんなところから、電話やメールが来ました。
私は返事して、「あんた、こんな日に、仕事してるんか?」と。向こうも「全勝さんだって、出てきているじゃないですか」と反論します。「う~ん、今晩も異業種交流会を入れてしまってねえ・・」と、言い訳にもならない返事を返しました(苦笑)。
予定では、今日はたぶん部下職員からの攻撃も少なくて、書類整理ができると思っていたのですが。思うようには、行きませんわ。

講談社現代新書、50年

2014年4月27日   岡本全勝

講談社現代新書が、創刊50年だそうです。講談社のPR誌『本』で、その特集を組んでいます。
私も、高校生の頃からお世話になりました。岩波新書、中公新書に次いで、この新書を知りました。本棚にたくさん、あのクリーム色の表紙(前の装丁です)が並んでいます。最初は「軽いなあ」というのが感想でした。でも、それが持ち味なのですよね。それぞれの新書(出版社)で「文化」「社風」が違って、特徴があります。
講談社現代新書は、もちろん岩波新書を意識して作られました。そのほか、この特集を読むと、いろいろと創刊当時のいきさつが書いてあります。
戦前にあった岩波文化に対抗した講談社文化を生かしたこと。当時、講談社が落ち込んでいて元気がなかったこと。社内で反対が強く「講談社新書」と名乗ることができずに「現代」が入ったことなど。
岩波新書や中公新書とは違う路線を歩んだことは、正解でしたね。最近はいろんな会社が新書を出していて、本屋で目当ての本を探すのも大変です。

身体が覚えている

2014年4月17日   岡本全勝

復興庁では、安全確認のために、事務所の扉に鍵がかかっています。暗証番号を押して、解錠して入ります。安全のために当然です。先日、暗証番号を変えました。定期的に番号を入れ替えているのです。これも当然です。
ところが、私は毎回のように前の番号を押してしまい、ブザーが鳴ってしまいます。指先が覚えているので、無意識に前の番号を押してしまうのです。
職員が気を利かせて、機械の上に「新しい番号を」との表示を、貼ってくれました。その表示を見ながら、それでも私の指先は、古い番号を押してしまいます。慣れは、恐ろしいものです。