カテゴリーアーカイブ:生き様

肝冷斎お休み中?

2015年8月21日   岡本全勝

肝冷斎ファンは、心配しておられるでしょう。8月9日から更新されていません。観タマも、同様です。どこかで行き倒れているのか、仙人となって羽化登仙したか。心配になって、肝冷斎本人に連絡を取りました。本人は、いたって元気で、旅行をしたり仕事もそれなりにしているようです。
ブログが更新されない原因は、パソコンの調子が悪いのだそうです。パソコンを買い換えたところ、インターネットにうまくつながらないようです。だから、「本人は元気です」と、ブログに書けないのです。私にも、経験があります。きっと、本人が一番イライラしているでしょうね。(2015年8月20日)
と書いたら、20日深夜に復旧したようです。

お盆です、ご機嫌伺い

2015年8月14日   岡本全勝

お盆の時期、皆さんどのようにお過ごしですか。多くの職場では、夏休みを取っている方が多いでしょうね。私は、部下たちと分散する形で、先週に3日間お休みをいただきました。
今週も前半は、各省の幹部人事異動があり挨拶に来てくれる知人が多かったです。木曜金曜は来客も少なく、来るメールも部下からの相談も大幅に減りました。それを見越して、たまった資料片付けや、考えの整理に充てようとしたのです。そこそこ進みましたが、なかなかですわ。夕方からは、異業種交流のほか同業他社との意見交換、かつての同僚と久しぶりにビールとかが、入っていますし。

悲しいカエル

2015年8月11日   岡本全勝

今朝、わが家の前の道路で、大きなカエルが死んでいました。夜に出てきて、車にひかれたようです。昨日、時々雨が降ったので、外出してきたのでしょうか。カエルは、最近では6月26日に、このページに登場しています。

蔵書の苦しみ

2015年8月4日   岡本全勝

今日午後に、ある省の幹部に伝えたいことがあって、携帯メールしました。用件の後に、「三会堂ビルは、静かで涼しいよ~」と書いたら、彼から「こっちは、蒸し風呂状態です」と返ってきました。私の民間ビルは休日でも冷房が入っていて、彼の役所のビルはもちろん入っていないのです。申し訳ない。と書きつつ、今日伝えたいネタは、これではありません。
「もう、本屋には寄らないぞ。寄ると買うから」と固い決意でいたのですが、日曜の各紙に載る読書欄を見て、やはり帰り道に、紀伊國屋に寄ってしまいました。で、また数冊を買い込んで・・。
岡崎武志著『蔵書の苦しみ』(2013年、光文社新書)は、おもしろいです。2万冊を超える蔵書家だそうですが。文章の一つひとつに、うなづきます。あとがきに、次のようなくだりがあります。
・・いちばん問題なのは、当の私が、蔵書を減らしてすっきりしたいと想っているかどうか、本当のところは、よくわからないということだ
・・わかったことは、「本が増えすぎて困る」というぼやきは、しょせん色事における「のろけ」のようなもの、ということだ。「悪いオンナに引っかかっちゃってねえ」「いやあ、ぜいたくなオンナで金がかかって困るのよ」、あるいは「つまらないオトコでさ、早く別れたいの。どう思う?」など、これらを本気の悩みとして聞く者はいない。そして「苦しみ」は多分に滑稽でもある・・
私は色事は縁がありませんが、なるほどと納得。著者に同情しつつ、我が身を振り返って、涙を流して笑えます。
ただし、私は蔵書家ではなく、ただ本を捨てることができないだけです。世の中の同病の方に、お勧めします。肝冷斎も、ぜひ読むように(私が読み終えたら、貸してあげるわ。あんたの部屋も、蔵書で底が抜けそうだから)。
このテーマは、しばらく不定期連載します。

大島理森先生の読書

2015年8月2日   岡本全勝

8月2日の日経新聞の読書欄に、大島理森・衆議院議長の読書が紹介されています。忙しい政治家が、どのようにして本を読んでいるか、また読んでこられたか。ご関心ある方は、お読みください。