カテゴリーアーカイブ:日記

高円寺阿波踊り

2008年8月24日   岡本全勝

この土日は、高円寺阿波踊りでした。わが家の一本隣の通りが、演舞場の一つです。残念ながら土曜は小雨、日曜は雨の中での開催です。それでも、おはやしとビートが、夜空に響いています。ちびっ子たちも、そろいの衣装で、雨にも負けず踊っていました。
8月後半は、天気も悪く、気温も上がらないようです。せっかくの夏休みなのに、子どもたちは残念ですね。

残暑お見舞い

2008年8月17日   岡本全勝

暑い日が続いています。夏休みの人も、多いと思います。私は、今週5日間休みをいただいて、9連休を目指したのですが。2回出勤することになり、飛び飛びの連休になりました。
休みの日は暑いので、家で原稿書きをしています。でも、歳のせいか、暑さが身にこたえますねえ・・。(8月15日、16日)
と、猛暑を嘆いていたら、17日の東京は最高気温が25度という、とんでもない涼しさになりました。小雨が降り続き、これまた元気が出ませんねえ。

花は南を向いて咲く

2008年8月13日   岡本全勝

アサガオが、毎朝たくさん花をつけています。きれいなものです。でも、南側のウッドデッキにプランターを置いているので、北側から見る形になって、花の裏側ばかり見えるのです。花は南向いて咲きますからね。
リンボウ先生の本に、「庭は家の北側に造るべし。すると、家から花が見える」と書いてありました。残念ながら、わが家は、そうするだけの広さがなく。

物の本

2008年8月9日   岡本全勝

中野三敏「和本には身分がある」(「図書」2008年8月号)に、和本の中に上下があったことが書かれています。手書きの写本が上で、出版物の板本が下です。板本の中にはさらに身分があって、「物の本」「草紙」「地本」の区別があります。物の本は、仏典・漢籍・古典です。草紙は、娯楽的な通俗読み物です。地本はその中でも、京都に比べ文化的後進地である江戸で出版されたものだそうです。
ふーんと、納得しながら、ふだん使う「物の本に書いてある」という表現が、ここから来ていることを知りました。「ものの」という修飾語が何だろうと思っていたのです。広辞苑を引くと、「・・草紙に対して然るべきことの書いてある本。学問的な本・・」と書いてありました。