カテゴリーアーカイブ:日記

美術館巡り

2010年1月11日   岡本全勝

今日は上野の博物館へ。まずは、東京芸大美術館で、絹谷幸二先生の記念展覧会。先日このHPでも紹介しましたが、まだ行けていなかったので。先生の、色彩の爆発だとも思える絵は、見る人に元気を与えてくれます。中には、私の理解を超えた表現もありますが。
続いて、東京国立博物館の土偶展に。数は多くありませんが、有名な、また典型的な土偶が、並んでいます。3000年前の人たちは、何を考えて、これを作っていたのでしょうね。そもそも、何に使っていたのでしょうか。
幼稚な形の人形なら、「文明が進んでいなかったんだなあ」と、決めつけることができるのですが。多くは、とても洗練された表現です。あのデフォルメは、どうして出てきたのでしょうか。
今回の展示は、土偶の後ろからも、見ることができるようになっていました。それで気づいたのですが、顔が頭から突きだしていたり、仮面をかぶっていると思われるのは、なぜでしょうか。頭の後ろに、きれいな穴が空いているのは、ひもを通したのでしょうか。
本館でいくつか展示を見た後、ミュージアムシアターで、「洛中洛外図屏風、舟木本」を見せてもらいました。画面は鮮明、解説付きで、良くわかりました。こんなのが、インターネットで見ることができれば、うれしいのですがね。あらすじは、HPで見ることができます。

仕事始め1週間

2010年1月8日   岡本全勝

新年に入って、最初の1週間が過ぎました。それぞれの職場で、仕事が動き出していると思います。新年会という「出発式」もありますが、消防では、出初め式という区切りがあり、身が引き締まります。私は、6日の仙台市に続き、10日の神戸市出初め式に出席します。
消防大学校では、現在は学生がいないので、静かです。来週と再来週から、合計4課程の学生を受け入れるので、教官たちはその準備中です。私も、卒業した学生のアンケートや評価を読み、次の校長訓話や講義の準備をしています。

新年のご挨拶

2010年1月1日   岡本全勝

あけまして、おめでとうございます。
皆様、良いお正月をお迎えのことと、存じます。
わが家も家族そろって、元気に新年を迎えることができました。おせち料理のほかに、私の誕生祝いの鯛をいただき、届いた年賀状の整理をして、初詣に行ってきました。
今年が、良い年でありますように。

年末のご挨拶

2009年12月31日   岡本全勝

今日は大晦日、平成21年も終わりです。皆さんにとって、今年は、どのような年だったでしょうか。
私は、9月に総理秘書官をやめ、総務省に復帰、消防大学校長になりました。この間、多くの方にお世話になったことを、改めて感謝します。
何人もの方から、「仕事が大きく変わり、大変でしょう」と、声をかけていただきます。でも、公務員という中での「転勤」です。そんなにびっくりするような、変化ではありません。それぞれの場所で、日本を良くするために、頑張ります。
秘書官をやめた後、いろんな方が、訪ねてきてくださったり、慰労会をしてくださいました。これまで、たくさんの人と知り合いになったことを、改めて認識しました。31年間の公務員生活で、いろいろな場所を経験させてもらったことを、感謝しなければなりません。私のような仕事は、一人ではできないのです。多くの方を知っていることは、年賀状の枚数と同じく、私の財産です。
変化といえば、時間に余裕ができました。読みたかった本も、読む時間ができました。もっとも、次々と関心が広がるので、新しい本を買い込んでは、積ん読状態です(いつもながらの反省)。
家族も、この一年、元気に過ごすことができました。
皆さんも、良いお年をお迎えください。

年賀状投函

2009年12月29日   岡本全勝

万歳!
今日、残っていた150枚の添え書きを書き上げ、年賀状をすべて投函しました。昨年は忙しくて、印刷しながら、出さずじまい。2年前の日記を見ると、28日に投函しています。
毎年、このページで、「年末恒例の苦しみ」と書いています(笑い)。でも、これまでにお世話になった方々の顔を思い浮かべると、「やはり出そう」と思うのですよね。特に、若い時にお世話になった方の多くは退職しておられ、また県庁勤務の時にお世話になった方々は、年賀状しかご挨拶していません。
ワープロで印刷すれば早いのでしょうが、それでは意を尽くせないと思い、下手な字で、表書きと添え書きを書いています。郵便番号が7ケタになり、住所は町名から書けばすむのですが、それも何かすわりが悪くて。いつまで続くか、自信がありません。
問題は、お世話になった人が増えて、手書きでは、ほぼ限界に来ていることです。今年は、900枚で勘弁してもらいました。今年は、官邸勤務で出さなければならない人が増え、例年より、100枚増やしました。毎年、年賀状をいただいていながら、出していない人も多く、申し訳ありません。