今年は、春先に温かくなり、その後に寒い冬に逆戻りしました。桜の花が長持ちしましたが、草花にはつらい気候だったようです。わが家では、玄関先の夏椿が、芽を出したまま、3分の2の枝が枯れてしまいました。毎年楽しませてくれた鉢植えの八重桜も、つぼみのままで枯れてしまいました。知人の庭では、つぼみをつけたユスラウメが、全く花を咲かせなかったとのことです。
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大型連休も終わり
花びらのカーペット
富山時代に部下だった農林水産部長から、「宣伝せよ」との指令が来たので、紹介します。
黒四ダムや地下の発電所を見ることができる、まぼろしの「黒部ルート見学会」。今年度の募集も始まっています。こちらもすごいですよ。
鎌田浩毅先生の新著に紹介されました
京都大学の鎌田浩毅先生が、また新しい本を書かれました。「一生モノの人脈術」(2010年、東洋経済新報社)です。キーフレーズは、「まず目の前の3人を味方につけよう!」とのことです。
このHPで何度も紹介していますが、先生は「科学の伝道師」として、火山学を広めるとともに、勉強術についても、たくさん物しておられます。今回は、「一生モノの勉強法」「知的生産な生き方」に続く、シリーズ3冊目になるようです。
なんと、記述の中に、お勧めブログの一つとして、私のホームページも紹介されています。すなわち、このホームページです。
鎌田先生、ありがとうございました。でも、最近は皆さんのお役に立つ、あるいは鋭い主張を書いていないので、恥ずかしい限りです。
さらに先生は、NHK大阪局制作「ルソンの壺」のレギュラーコメンテイターを、勤められるとのことです。番組は、関西でしか放送されないようですが。第1回の出演は、4月11日(日)朝7:45~8:10NHK総合テレビです。さすが、京都大学一の売れっ子教授ですね。
新年度、人事異動
明日から4月。新年度が始まります。桜の季節は、人事異動の季節でもあります。多くの職場で新人を迎え、人事異動もあったことでしょう。異動なさった方も、おられると思います。退職された方も。
消防大学校も、校門の桜は満開です。うこん桜の淡い黄緑も、しだれ桜のピンクも、鮮やかです。
大学校では、6人の教官が消防本部に復帰し、新しく6人の教官を消防本部から迎えます。消防大学校では、消防の現場経験が重要なので、東京消防庁を始め各消防本部から、教官を派遣してもらっています。基本的には2年間、国家公務員の身分を持って、教官を務めてもらいます。
青木助教授、今井助教授、上平助教授、齋藤助教授、新村助教授、望月助教授、ご苦労様でした。新しい職場でも、ご活躍ください。