東京は、寒いですが、穏やかな週末でした。日本海側では、大雪のようです。
先日ほぼ書き上げた原稿に、関係者からいくつも意見をもらったので、加筆をしました。独りよがりで間違っていた部分や、私が忘れていた視点、さらには私の意図とは違って伝わる(文章表現がまずい)か所など、結構手間取りました。分量が限られているので、指摘を加えるためには、どこかを削る必要があります。いったん完成した文章に手を入れるのは、労力が必要です。それやこれやで、年賀状はあまり進まず。反省。
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資料片付け
昨日今日と、職場で新聞切り抜き片付けをしました。このHPでもしばしば引用していますが、気になった記事を切り抜いて(破って)、半封筒に入れてあります。
その多くは、①後で読んで捨てる、②HPに引用してから捨てる、なのですが、③読まずにおいたままのもの、④分類して保管してあるもの、もあります。特に、この1年半の間に、大震災関係の切り抜きが多量にたまっています。③も日々仕事が忙しくて、たまるばかり(反省)。
大震災関係の原稿を1本書き上げたので、それを確認するためにも、今回それら切り抜きに目を通して、捨てました。
「こんなこともあったなあ」「当時はこれが課題だった」「おっと、この視点を忘れていた」・・と。
半封筒10冊ほど、積み上げると20センチ近くの切り抜きを捨てました。部下職員が「捨てるのなら、ください」と、引き取ってくれました。
12月
12月になりました。東京も、寒い日が続いています。善福寺川沿いを散歩しましたが、色づいた桜や楓が、木の葉を散らしています。
先々週はチューリップを植え、先週は意を決して本を50冊ほど捨てました。空間を作るためです。優柔不断なので、なかなか捨てることができません。締め切りが近づいた原稿も、9割方書き上げました。
そこでついに腰を上げて、年賀状の準備に。印刷はしてあるのですが、まずは今春いただいた年賀状と昨冬もらっていた喪中はがきを、分野別に整理。そこに、今年中にもらった転居通知と、今送られてくる喪中はがきを加えます。分量が多いので、これも一仕事です。ぼちぼちと、2日間かけて、整理できました。さて次は、宛名書きです。
西洋絵画・帰属する
的外れな指摘だったら、お許しください。
美術館に行くと、西洋絵画の解説で作者の欄に「誰々(例えばレンブラント)に帰属」と書いてあることがあります。意味は、「レンブラントの署名はないが、レンブラントの作と推定される」ということでしょう。Attributionの訳だと思います。
この「帰属」という訳語は、他によい言葉がありませんかね。「帰属」は、通常の日本語では所有を表します。「著作権が、誰それに帰属する」というように。日本画の場合は、「尾形光琳に帰属」とは使いませんよね。
三菱一号館の「シャルダン展」に行ったら、「羽根を持つ少女」の絵が2枚並んでいました。1枚は「個人蔵」、もう一つは「シャルダンに帰属」と書いてあります。見ていた人が、「こちらの絵は、シャルダンが持っていたのね」とつぶやいておられました。訂正する勇気がなかったので、黙っていました。
休日
昨日の東京は強い雨、今日は快晴でした。ゆっくりとお休みをいただきました。昨日は雨の中、人出が少ないだろうと、美術館や本屋に行きました。でも、混雑していました。今日は、チューリップの球根を、植えました。放ってあったプランターや植木鉢が、野草の楽園と化していて、その始末が大変でした(反省)。運動不足解消に、久しぶりの善福寺川散歩も。日が暮れるのが早いですね。17時過ぎには、三日月が南の空に上がっていました。
いただいたメールに返事を出したり、はがきを書いたり。締め切りが迫っている原稿に、本格的に着手。なかなか集中できません。でも、来月はあの「年賀状書きの苦労」があるので、めどを立てておかないと・・。
今日、東京では木枯らし1号が吹き、明日はさらに寒くなるとのことです。
以上、小学生の日記でした。