NHKラジオ「ことば力アップ」を紹介します。この番組は、NHKアナウンサーが、上手な話し方を伝授してくれます。私は番組は聞いていないのですが、テキストを見つけて読みました。
勉強になります。私が、明るい公務員講座でお教えしていることと共通することも多いですが、話し方のプロの教え方は説得力があります。
また、「就職面接を決める話し方」は、学生たちに役立ちます。
カテゴリーアーカイブ:人生の達人
1日1食
3月4日の日経新聞The style欄、星野リゾートの星野佳路社長の生き方です。
そこに、1日1食と書かれています。コレステロールや血圧に注意し、40歳を過ぎて兆候が現れたので、朝食をやめたそうです。そこで数値は戻ったのですが。50歳を過ぎてから、コレステロール値が上がり始めたので、昼食の時間を遅くして夕食の量を減らしました。結局、夕食と一緒になって、1日1食になったそうです。
「1日1食主義で思考がクリアに」という記事もあります。
私は、星野さんより5歳年上のようです。私も60歳を越えてから、食事量を減らしても、太るようになりました。基礎代謝量が減ったのでしょう。
なるべく車を使わないようにしています。最近は、キョーコさんの協力を得て、家での食事は軽くして、昼は健康弁当を持って行っています(これは結婚以来ずっと)。福島勤務の日は、ホテルの朝食は米とパンを食べない、スクランブルエッグとクロワッサンは好きだけど食べない。昼はヨーグルトだけとか。涙ぐましい努力をしているのですが。星野さんに比べれば、まだまだですね。
しかも、私は米の粒は食べないのですが、米の「絞り汁」を毎晩飲んでいるのです。福島産のお酒です。米の粒より、絞り汁の方がカロリーが高いようです。
茶の湯 藪内家
キリンのイクメン研修
NHKニュースのウエッブサイト「残業禁止と言われたら?イクメン研修に密着」(2月27日)を紹介します。
・・・「残業は禁止!働きながら子育てせよ」ーーー会社からこんな指示を出されたら。
ビール大手のキリンホールディングスが、仕事と子育て、介護を両立する働き方を疑似体験する研修で、実際にやっていることなんです。1か月間という期限つきではありますが、社員全員が対象となります・・・
登場している三宅清三郎さんは、営業一筋の49歳、40人の部下をかかえる管理職。日中は各地の営業担当からの問い合わせなどに対応し、夜は現場の営業担当と商談に同席することも多く、ふだんは午前7時前に出社、午後10時ごろに退社という生活。
4歳と11歳の2人の娘を持つパパ。しかし、仕事優先の生活で子育てや家事は奥さんに任せきり。平日に家族そろって夕食をともにしたことは1度もなかったと言います。それが、入社27年目にして初めて、午前9時から午後5時半までの定時で仕事を終える、いや終わらせなければならなくなったのです。
「平日に家族そろって夕食をともにしたことは1度もなかった」は、私より「ひどい」です(失礼、苦笑)。
では、どのように仕事を変えたか。本文を読んでいただくとして。私には、次の点が参考になりました。1と2は、「明るい公務員講座中級編」でお教えしたことです。
1 メール対応の効率化
2 会議の削減
3 本人が途中で抜けても業務に支障がないようにしておく
改革の進め方、松井忠三さん
日経新聞私の履歴書、松井忠三・良品計画元会長、2月26日の「復活」から。
・・・そこで「30%委員会」を立ち上げ、34%の販管費を60億円削減し30%を目指すことにする。
だが半年やっても成果が出ない。そこで「他社に学ぼう」と指示を出す。課題となっていた値札の種類の削減では、しまむらを参考にした。無印は203で、しまむらは3だった。壁に貼りだして取捨選択するとすぐに97になった。「他社に学ぶ」には部課長クラスの交流がカギとなる。彼らが現場を知っているからだ・・・
・・・頑張る社員に疲れが見えてきたので残業禁止を打ち出す。「太い幹と太い枝を残して小枝はバッサリ捨てろ。午前中はメールを見なくていい」と指示を出す・・・