日経新聞夕刊コラム第5回

第5回「お詫びの訓練」が載りました。今回も私の経験談です。でも、この話題は、民間企業の方も、興味を持って読んでいただけるでしょう。
ここでは、私の「形」の失敗談を書きましたが、もちろん重要なのは、説明の中身です。

より詳しくは、連載「明るい公務員講座中級編」で解説しました。また、このホームページに書いたこともあります。
お詫びの仕方・形も大切」「お詫びの仕方・中身が大切」「お詫びの仕方・付録

学校で習うことや、職場の研修で教わることは、「理想像」が多いと思いませんか。ところが、現場では「きれいごと」ばかりではすみません。
例えば、クレーマーへの対応です。管理職になったら、出来の悪い部下の指導、メンタルに病んでいる職員の対応があります。学校の先生だったら、いじめへの対応、落ち着かない児童の指導、モンスターペアレンツへの対応です。
「良い管理職」「良い先生」の教育はされるのですが、このような困った場合への対応は、より重要だと思います。