先日、あるビルの代表に電話をかけたら、男性の電話交換手が出ました。最初は、電話番号を間違ったかと思いました。「電話交換手は女性である」と、思い込んでいるのですね。その思い込みが、間違いです。
たぶん、電話交換業務は民間委託されていて、年度が替わる際に入札で業者が変わったのでしょう。そして新しい業者には、男性の交換手がいたというということだと、推察します。
投稿者アーカイブ:岡本全勝
政府広報、今西参事官の解説
4月5日の政府広報ラジオ「Weekly ニッポン」に、復興庁の今西参事官が出演しました。インターネットで聞くことができるので、お聞きください。
「ゴールデンウィークは東北へ行こう!」をテーマに、観光客のために「みちのく潮風トレイル」、「三陸鉄道の全線開通」「特産物食材の紹介」と「ボランティアの薦め」を紹介しています。なかなかの美声で、落ち着いていて、聞きやすいです。顔もハンサムですが、残念ながらラジオなので、顔は映っていません。
職員に感謝する会など
9日の放課後は、職場の職員に感謝する会でした。
先日、Y参事官がやってきて、「班の仕事が一区切りついたので、班の職員で打ち上げをする。ついては、岡本統括官には出席を認め、職員にお礼をする機会を与えてあげる」という趣旨のことを、「上品な言い回し」で命令してくれました。喜んで出席し、ふだんのご苦労にお礼を言いました。ただし、みんなを招待するだけの資力がないので、職員にビールを注いで回ることで、許してもらいました。
で、家に帰って気持ちよく熟睡していたら、携帯メールがなりました。「う~ん」と思いつつ、携帯を見ると「本日の国会待機は解除します」との連絡でした。25時過ぎです。「何で、今頃までかかるんや」と思いつつ、「ありがとう。おやすみ」と返信して、再度熟睡。
今朝、国会班に聞いたら、今日の本会議質問のうち、最後の質問が判明したのが24時だったとのこと。総理答弁があったので、全省庁が待機していたのでしょう。復興庁は、質問が当たりませんでしたが。3月28日にも、書いたばかりです。最近、質問判明が深夜になることが多いようです。
住宅再建の悩みを手助けする
働きながら家族の介護をする
4月7日の朝日新聞「報われぬ国」は、「介護で欠勤、雇い止め」でした。親の介護のために、会社勤めを辞めざるを得なくなった人たちが、紹介されています。記事によると、総務省の調査では、介護で離職した人は1年間で10万人もいるそうです。また、介護をしながら働いている人は290万人います。介護休暇制度がありますが、使った人は、介護をしながら働いている人の3%でしかありません。
同じく7日の読売新聞「介護と両立、モデル職場、厚労省100社選定。時短や在宅勤務に報奨金」によると、介護しながら働く人(291万人)は、仕事を持つ人の4.5%になるそうです。
これまでは、介護保険制度を利用しながら、娘や嫁が親の介護をしました。しかし、独身の子どもが増えると、難しいです。介護保険制度だけでは、支えられないでしょう。これから多くの職場で、課題になるでしょう。