年別アーカイブ:2023年

春の善福寺川散歩

2023年3月19日   岡本全勝

昨日は雨で、寒かった東京。今日は、晴れて暖かな一日でした。午後にいつもの経路で、散歩に行きました。
善福寺川沿いの桜は、オオシマザクラが8分咲きほど、ソメイヨシノは木によって違いますが、まだ2分咲きほどでしょうか。昨秋に、これらの桜の木は毛虫の大群に丸坊主にされて、大丈夫かと思うような惨状でした。でも、負けずにつぼみをつけています。

たくさんの人が、桜の下で宴会をしていました。散歩中の知人とも、ばったり会いました。
コロナが少し収まり、日常風景が戻ってきています。

小鳥たちの楽園

2023年3月18日   岡本全勝

昼に職場の周囲を散歩すると、季節の移り変わりがよく分かります。早咲きの桜に続いて、いくつもの桜のつぼみが大きくなってきました。幹と枝だけになっていたケヤキに、芽が吹き出しました。地面では、ヨモギやカラスノエンドウが伸びています。

そして小鳥をたくさん見るようになりました。冬の間もいくつか小鳥を見たのですが、その種類と数が増えてきました。残念ながら、私は小鳥の名前が分かりません(鳩、雀、カラスを除く)。ヒヨドリ、ムクドリ、メジロ、セキレイくらいは区別がつくのですが。「クロガネモチの実

高校野球の入場行進

2023年3月17日   岡本全勝

3月18日から春の高校野球が始まります。17日のテレビニュースで、入場行進の予行演習風景が報道されていました。
でも、この入場行進と予行演習って、誰のために、何のためにやっているのでしょうか。きちんと整列して行進することは、球児たちにさほどの意味があるとは思えません。さらに、そのために前日に予行演習をするとは。軍隊を連想させます。
観客のためでしょうか、大会役員の自己満足でしょうか。

夏の大会では、あの炎天下で野球をすることも、非人道的ですよね。
私も野球は好きですが、これらの行事は、目的をはき違えているように思えます。ほかの競技や、他国ではどのようになっているのでしょうか。

日本市場の魅力、世界197位

2023年3月17日   岡本全勝

3月4日の日経新聞「日本株はよみがえるか⑤」「日本市場の魅力、世界197位」から。

・・・海外企業にとって日本の魅力は北朝鮮以下――。一見、冗談に思える。投資の世界では事実だ。国連貿易開発会議(UNCTAD)によると、各国の国内総生産(GDP)に対する海外勢による累積の投資額(出資や設備投資、融資などの合算)の割合は、2021年時点で日本は5.2%。北朝鮮(5.9%)を下回り、200カ国・地域中197位だ。

1990年代後半まで他の先進国と比べて外資参入の規制が厳しかった影響はある。とはいえ、21年単年の投資額のGDP比でも日本は0.5%と、主要7か国平均の1.3%を下回る。
日本企業も国内より海外に投資の軸足を置いている。日本政策投資銀行(DBJ)の調べでは、日本企業による22年度計画の国内の設備投資水準は02年度比で8割にとどまるのに対し、海外は2.4倍に増えている。
市場としての日本の魅力が海外に見劣りしているためだ・・・

連載「公共を創る」第146回

2023年3月16日   岡本全勝

連載「公共を創る 新たな行政の役割」の第146回「サービス提供における官民関係の変遷」が、発行されました。
行政の手法について、説明しています。モノとサービスの提供手法においても、公私二元論が変更されている例を取り上げました。行政が企業や住民と一緒に規制を考える手法です。

官共業三元論でサービス提供を見ると、どのように位置づけられるか。模式図で説明しました。この図は、大震災復興の過程で考え、講演会で使っているものです。好評で、自信を持っています。