東京も寒くなりました。わが家の椿が、早くも1輪花を咲かせました。膨らんで赤く色づいたつぼみもあり、次々と咲きそうです。例年より早いです。11月というか、年内に咲いたのは、初めてではないかな。
この椿は、毎年たくさんの花をつけて楽しませてくれたのですが、昨年夏に私が枝を刈り込みすぎ、昨冬(今年の春)は花を咲かせなかったのです(2015年3月17日の記事)。そこで、お向かいのお師匠さんに助けてもらいました(5月23日の記事)。その甲斐あって、今年はたくさんのつぼみを付けています。もっとも、なぜか下半分の枝だけです。
玄関に対にして植えてある夏椿(これも初代を枯らしてしまい、現在のは2代目です)は、きれいに紅葉しています。
年別アーカイブ:2015年
パラリンピックの支援
日本財団が、パラリンピック競技団体の支援をしています。笹川会長のブログから引用します。
・・・11月10日、赤坂の日本財団ビル4階全フロア(1300平方メートル)をパラリンピック競技団体に無料貸与し、その開所式が行われた。
25の競技団体が活動する共同オフィスである。日本パラ・パワーリフティングの吉田進理事長には「今まで事務処理は自分と妻が自宅で行っていた。これからはこのようなすばらしい事務所で夫婦で仕事ができる。夢のようだ」と語ってくれた。
団体の中には事務所のないところも多く、共同オフィスの設置によって団体間の情報交換は勿論のこと、経理、翻訳、通訳のサポートスタッフも常駐するようになってバックアップ体制が完備。各団体は選手強化に専念できるようになった・・・
このような支援があるから、大きなイベントができるのですね。個人や家族での活動には、限界があります。NPO、ボランティアセクターの役割が、よくわかります。
絹谷幸二画伯、カラー
日経新聞「私の履歴書」、絹谷幸二画伯は、20日の写真がカラーになりました。先生の作品は色がついていないと、意味が無いですよね。参照11月4日の記事。
大震災対応の評価
毎日新聞、五百旗頭真先生の連載「大災害の時代」11月19日は「リスボンの教訓 復興を導く高い指導力」です。
リスボン地震(1755年)、関東大震災(1923年)、阪神・淡路大震災(1995年)、東日本大震災(2011年)の4つの大地震をとりあげ、政府の対応の評価をしておられます。取り上げた項目は、危機管理、応急対応、復旧、創造的復興です。東日本大震災では、地震・津波対応と原発事故対応をわけておられます。地震・津波対応は、高い評価をもらっています。原文をお読みください。