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日記

10月下旬のアサガオ

わが家のアサガオ。10月下旬になったというのに、まだ花を咲かせています。小さな花で、元気はありませんが。しかし、これ以上育てているわけにも行かず、かわいそうですが引き抜くことにしました。
長期にわたって、楽しませてくれました。種もたくさん取れたので、来年も孫と一緒に育てましょう。

善福寺川公園のオオタカ

時々、いつもの散歩に出かけています。方向や時間の長さによって、いくつか経路を決めてあって、その日の気分で選んでいます。
先日、久しぶりに善福寺川公園を歩いていたら、数人の人が高い木を眺めています。聞くと、オオタカがいるとこと。指さしてもらったところに、確かにやや大形の鳥が見えます。こんな都会で生きていけるのだと、感心しました。

家に帰って、オオタカの写真を調べたら、確かに胸の模様が同じです。大きさはカラスと同じくらいなのですね。さらに、インターネットには「善福寺川のオオタカ」という、2019年の観察記録が載っていました。
ご近所の「ダーウィンが来た」でした。

ハナミズキとヤマボウシの実

散歩していると、街路樹や公園の木々で季節が変わったなあと感じます。ハナミズキが、小さな赤い実をたくさんつけています。山桃の実のようなやや大きめの実は何かなと調べたら、ヤマボウシでした。この二つは、花(がく)はよく似ているのですが、実は全く違います。

ところで、わが家のアサガオは、10月半ばを過ぎても、まだ花を咲かせています。さすがに、やや小ぶりの花ですが。なかなか、プランターを片付けることができません。

東京の蚊はせっかち

孫と公園に遊びに行くと、蚊に刺されます。行く前に、虫除けスプレーをかけるのですが。
家や仕事場では、蚊に刺されることもなくなりました。刺されるのは、玄関横でプランターに水やりをするときと、孫と公園に行くときくらいです。
ある日曜日は、孫がブランコに乗っているのを見ていると、15分ほどの間に6匹に刺されました。全匹をたたきつぶしましたが、かゆかったです。

そこで、思ったのですが。
・東京の蚊はせっかちだ。
子供の頃、明日香村では、よく蚊に刺されました。田舎の蚊はおっとりしていて、腕に止まってから、しばらくして刺しました。それを観察することもありました。ところが、東京の蚊は腕に止まるなり、直ちに刺すのです。さすが、都会の蚊だと思いました。すると、大阪の蚊もせっかちかな。
・かゆみが酷い。
とてもかゆい。直ちにかゆくなります。だから、刺されていることに気づきます。そして、とてもかゆくて、ふくれてきます。まあ、数時間でかゆみは引くのですが。

種類も違うのでしょうか。また、この半世紀の間に、進化したのでしょうか。
科学的に検証されていない、個人の感想です。

秋の訪れ

猛暑が続いたこの夏。まだまだ暑いですが、朝晩はさすがに涼しくなってきました。
福島からの帰りの新幹線からは、稲刈りが始まった様子が見えます。大事にしたい風景です。15日には、天皇陛下も稲刈りをされたそうです。

我が家の朝顔は、まだ元気です。種が熟している一方で、花を咲かせています。先日、孫と種取りをしました。
間引いた際に捨てるのが惜しく、椿の木の根元に植えた朝顔は、蔓を伸ばし、木のてっぺんで花を咲かせています。いささか、奇妙な風景です。
お隣の庭からは、秋の虫たちがにぎやかな音を奏でています。

晩酌を、ビールから日本酒に代えました。これが、一番の季節変わりでしょうか。