岩手県立の水産海洋系高校3校の生徒が共同で利用する実習船「海翔」が、完成しました。前の実習船が、津波で壊れてしまったのです。総事業費9億9千万円のうち、日本財団が5億5千万円を拠出してくださいました。
また、経済同友会が、水産高校をはじめ専門高校への実習機材を寄付してくださっています。
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国会質疑、予算委員会
衆議院予算委員会では、全閣僚出席の基本的質疑が行われています。NHKで中継されているので、ご覧になった方も多いでしょう。19日の質疑では、民主党の黄川田徹議員が、40分間すべてを使って、大震災からの復興について質問されました。
国連防災会議
3月14日から18日まで、仙台市で国連防災世界会議が開かれます。これは、内閣府防災が主管ですが、復興庁もこの機会に、震災復興の現状と取組を国際社会へ向けて発信します。こちらのページ。
福島、子どもの遊び場作り
福島再生のための交付金の中に、「子ども元気復活交付金」というのがあります。避難区域外でも、「子どもたちが屋外で安心して遊べない」という声があるので、公園の遊具を取り替えたり、屋内遊び場を作っています。実績がたまってきたので、代表例を写真で紹介しています。ご覧ください。
社員の被災地派遣
2月19日朝日新聞夕刊1面トップに、「NPOに「出張」します。社会貢献通じ社員教育」という記事が載っていました。
・・・社会問題の解決を目指すNPOなどの団体に社員を派遣したり、助言したりして関わる企業が増えている。社会貢献にとどまらず、社員育成にも生かす狙いがある・・・として、石巻市で在宅医療に取り組んでいる「祐ホームクリニック石巻」(このホームページでも取り上げたことがあります)に、リクルートキャリアから派遣された職員の例が載っています。がれき片付けなど「単純労務作業」といったボランティアではない働き方です。原文をお読みください。
大震災をきっかけに、企業やNPOでも、様々な新しい取り組みが試みられています。