先日達成した250万番。証拠の画像と貼り付けることに成功しました。ホームページ作成ソフトを入れ替えてから初めてのことなので、試行錯誤の末です。「250万番達成の記事」
で、ほかの画像貼り付けにも挑戦。「被災者支援本部の勤務姿」の似顔絵も、成功しました。社長が移植してくださった上の絵に比べ、私が移植した下の絵はなぜか小さいのですが。細かいことは、良しにしましょう(笑い)。この記事は「略歴」にもリンクを張ってあるので、完成させたかったのです。
先日達成した250万番。証拠の画像と貼り付けることに成功しました。ホームページ作成ソフトを入れ替えてから初めてのことなので、試行錯誤の末です。「250万番達成の記事」
で、ほかの画像貼り付けにも挑戦。「被災者支援本部の勤務姿」の似顔絵も、成功しました。社長が移植してくださった上の絵に比べ、私が移植した下の絵はなぜか小さいのですが。細かいことは、良しにしましょう(笑い)。この記事は「略歴」にもリンクを張ってあるので、完成させたかったのです。
大震災の大津波で流された鉄道の一部が、専用バスで復旧しています。岩手県と宮城県にまたがる、気仙沼線・大船渡線BRTです。このBRT(bus rapid transit、バス高速輸送システム)は、元の線路敷きを舗装して、バス専用道にしています。ところによっては、一般道を走ります。今回、2016年度のグッドデザイン金賞を受賞しました。
私も乗ったのですが、車体は格好良い赤で、遠くからでも目立ちます。駅舎=バス停もしゃれたデザインで、待っていても気持ちが良いです。
関係者から、「宣伝せよ」との指示が来たので、紹介します。
ところで、私は、かつては鉄路復旧派だったのですが、地元の人の意見を聞いて、バス復旧派に転向しました。理由は2つです。
1 遠くまで乗る人がいない。
私は、「鉄道はつながってこそ鉄道だ」と主張しました。ところが、地元の人曰く「端から端まで乗る人って、1年間に何人いますかねえ」。言われてみれば、ほとんどの乗客は高齢者と高校生です。町内か隣町までしか乗りません。市町村長や議員さんたちに聞いても、ご自身が県庁に行くにも東京に来るにも、自動車を使っていて、鉄道を使っている人はほぼいないようです。これじゃあ、「鉄道で復旧してくれ」と主張しても、迫力がないですね。
2 本数が増えた。
鉄道時代は、1時間に1本も走っていませんでした。それがバスになって、2倍程度に増えています。利用者にとっては、大きな列車で本数が少ないより、小さなバスでも本数が多い方が便利です。
さらに、
3 近くにバス停ができた。
鉄道の駅は動かせませんが、バス停なら簡単です。高台に移転した病院にも、玄関までバスが来てくれるのです。
欠点と言えば、雪が積もると、遅れることがあるようです。しかし、鉄道も遅れることがありますよね。
なぜ、こんなことになるのか。かつては、道路事情が悪く、車も少なかったのです。鉄道は、唯一の交通機関でした。ところが、その後、道路整備が大きく進み、また自動車も増えました。NHK朝の連続ドラマ「あまちゃん」で、列車で東京に行く人を見送った知人たちが、忘れ物に気付いて車で追いかけ、先回りをして駅で渡すという場面があったそうです(私は見ていないのですが)。それが、現実です。
さらに、鉄道は整備も運行も、料金でまかないます。他方、バスの場合は、道路は税金で造って、乗客の負担はありません。
北海道などで、鉄道の廃止が議論されています。幹線を除けば、高齢者と高校生が利用者なら、バスの方が便利です。
今朝12月19日に、250万番を達成しました。ゲットしたのは、岩手県のHさんです。おめでとうございます。きっと良いことがありますよ。証拠の画像をつけて報告してもらいました。このページにうまく貼り付けることができないので、少々お待ちください(新しいホームページソフトになったので、方法がわからないのです)。
正確にはキリ番ではないのですが(250万は端数です。でも300万は、当分達成できませんから)、久しぶりに賞品として拙著をお送りしましょう。そのうちに「明るい公務員講座」が単行本になる予定なので、気長にお待ちください。
何人かの方から、「残念でした」と、画像をつけて報告をいただきました。うち一人は2500002です。惜しかったですね。
2002年1月から、ほぼ15年。よく続きました。かなりの長寿番組です。しかも一人編集長でです(笑い)。これまでの記録のページ。
画像の貼り付けに成功しました。初めてのことなので、社長の懇切丁寧な教えを受けて。それでも、結構手間がかかりました。余分な部分を削除したりして。画像が少し小さいですかね。お許しください。(2016.12.24)

携帯パソコンの電子メール送受信に不具合が生じて、困っていました。やたらと凍り付き、また送信済み一覧が時間が経つと消えてしまうのです。まあ、受信一覧が残っていて、送受信さえできれば、最低限のことはできるのですが。私の手には負えません。
いつものように、IT社長の助けを求め、社長のところに「入院」させました。あっという間に、治療してもらえました。電子メールのソフトを入れ替えたとのこと。どうも、ウインドウズ10と相性の悪いソフトウェアがあるようです。
12月12日は、岩手県の被災地で取材している新聞記者さん数人との勉強会に、盛岡に行ってきました。
私は国から全体を見ていますが、記者さんたちは現場を見ています。現状と問題点を把握するためには、鷹の目と蟻の目の両方が必要です。合わせて、縦軸と横との比較も。縦軸は時間軸で、これまでの経緯と未来です。過去はこの5年余りだけでなく、過去の災害復興との比較も含めてです。未来は、この後どのような課題が出てくるか、その予測です。そして、市町村長という当事者とともに、記者という第三者の目が重要なのです。
課題の認識を確認する上で、有意義な意見交換になりました。共通認識の面と、違う点と。記者さんたちはこう見ているんだと。同じ視点で見ていては、問題点が見えません。それが異業種交流の意義です。
お互いに認識している課題は、おおむね共通でした。問題は、それにどのように対応するかです。インフラ復旧ができたとしても、産業の再生、コミュニティの再生が難しいです。そしてこれは、被災地独自の課題でなく、日本の多くの地域の課題です。