復興庁では、まちのにぎわいを取り戻すため、民間や地域の方と「新しい東北」という挑戦をしています。このたび、大きな貢献をしておられる方を顕彰して、それらの活動を広めることとしました。「新しい東北顕彰」。簡単な活動概要も載せてあるので、ご覧ください。
選ばれた事例は、行政では手を出さないもの、ユニークなものです。大企業が大きな工場を作ってくれる、といったものではありません。しかし、地域の活力を取り戻すには、必要なものです。
これだけも、熱意とアイデアを持った方がおられるのかと、感心します。ありがとうございます。官と民との協働の良い先行事例となっています。ほかの地域でも、どんどん「まね」をしてください。
2月9日、仙台での交流会で表彰式を行います。
カテゴリーアーカイブ:このページの歴史
NPOが使える復興関係予算
被災者の支援や被災地の復興支援に、NPOが協力してくれています。その活動を支援するために、復興庁では「NPO等が活用可能な政府の財政支援」を定期的に公表しています。民間活動と協同する一つの手法です。
今年も、新年度予算案が決まったので、ホームページに載せました。ご活用ください。見ていただくと、被災者支援関係の施策がたくさん並んでいます。この分野での、NPOとの連携が大きいのです。
原発被災地復興、経産省の取り組み
経産省の広報誌「METI Journal2・3月号」が、「あれから6年-着実に未来への向う福島の”いま”を見つめる」を特集しています。経産省のホームページで、見ることができます。「 経済産業ジャーナル平成29年2・3月号」
被災地が復興するためには、働く場や買い物の場が必要です。特に、原発被災地ではこれまでの原発に依存していた産業構造を転換する必要があります。そして、風評被害など原発事故に特有な負の面もあります。
「省が事故を起こした責任」も背負って、経産省の諸君が地域に入って頑張っています。地域に入って産業振興に取り組むことは、経産省始まって以来のことだと思います。東京で大企業を相手にしたり、諸外国で外国政府や企業を相手に仕事をするのとは、勝手が違うと思います。過去にない政府の取り組みです。この特集を含め、彼らの頑張りを見てください。
ホームページ、スマホでも見ることができます
先日、「スマートフォンでも、このホームページを見ることができます」と紹介しました。意外なほどに、反応がありました。
・ スマホ版の方がいいです。スマホ全体に文章がきっちり入って読みやすいです。
・スマートフォンでホームページを初めて拝見しました。見やすいと思います。
さらには、次のような報告まで。
・前のホームページより、今の方が見やすいし、検索しやすいです。
う~ん、前のホームページは、何年もかかって、私が見やすいように、作り上げたものなのです。新しいホームページは、社長が作ってくれたのです。
まあ、読んでいただく人たちに、満足してもらえれば良いのですよね。
スマートフォン対応
既に、利用しておられる方もおられると思いますが。このホームページは、スマートフォンでも見ることができます。小さな画面でも見ることができるように、スマホでは画面の構成が変わっています。私はスマホを使っていないので、わからないのですが。
社長から、スマホで見た場合の画面を送ってもらいました。使っておられる方は、使い勝手はどうでしょうか。