今日は、講義の3回目。学生の反応も分かってきたので、だんだんと調子が出てきました。参加者は、減らずに80人弱。居眠りをしていたのは、真ん中に座っていた男子学生1人だけでした。「欠席しますが、宿題だけは提出します」と、連絡してきてくれる学生もいます。ほぼ全員が、連休中の宿題も提出してくれたので、これから目を通します。でも、分量が多いので、結構大変です。
今日は、日本経済新聞社と朝日新聞社から提供を受けた、新聞の読み方の小冊子を配りました。中西編集委員・坪井論説委員、ありがとうございました。次週は、また別のパンフレットなどを配ろうと、用意してあります。私には見慣れた資料ですが、学生にとっては見たことのない資料だと思います。なかなか親切な、ためになる授業でしょ(自画自賛)。
パンフレットも100部近くになると、結構な重さです。今日は、それが3種類も。宅配便で教員室まで送ってもらってあるのですが、そこから教室までが大変で、学生に手伝ってもらってます。欠席者のために、翌週も持ち込んでいるので、これまた手間がかかります。どこかに余部を置いておいて、欠席した学生が勝手に取っていける仕組みが、あればいいのですが。
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税源移譲
税源移譲を考える際の、基礎データを整理しました。わかりやすいですよ。税源配分その2へ。
2007.04.26
24日に、第3回の地方分権改革推進委員会が開かれました。前回の地方分権推進委員会を担われた西尾勝先生が、「第1次分権改革を回顧して」をお話になりました(議事要旨)。
地方消費税拡充議論
22日の毎日新聞社説は、「地方消費税拡充 これを機に抜本改正論議を」でした。
菅義偉総務相が、地方消費税の拡充を問題提起した。現在、5%のうち1%分が配分されている消費税の地方取り分の拡充を、6月に策定する「骨太の方針」に盛り込むべきだというのだ。菅総務相はその見返りとして、法人事業税と法人住民税の国税への移管を提案している。
菅提案が経済財政諮問会議の場で取り上げられれば、安倍晋三政権下で封印されてきた消費税率引き上げ問題や税制の抜本改革を巡る論議が、再度動き出すことになる。参院選に向けて国、地方を通じた財政再建や地方分権を進めていく上で避けることのできない税制の抜本改革が隠されたままという、異常な状況に終止符が打たれるということだ・・
詳しくは、原文をお読みください。
第2回目
今日は、大学での講義の2回目。学生の反応が分かってきたので、滑らかにしゃべることができました。もっとも、そうなると「脱線」が多くなり、予定していた分量がこなせません。今朝も早起きして、しゃべる内容のおさらいをして臨んだのに・・・。まあ、これが「全勝流」なのです。
少しでも現実に触れてもらうために、資料やパンフレットを次々と配布しています。レジュメも、どのような構成で何をしゃべっているかが分かるように、配っています。「脱線」が多いと、その面白い話だけが記憶に残って、授業の本筋が忘れられる恐れがあるのです。
今日は、85部用意していったら、7部余りました。先週は70部配って足らなかったので、今日、先週配付した資料を10部追加配布したのですが、それでももらえない学生が出ました。各週、何人かが、入れ替わりで欠席しているということでしょう。
休みが続くので、宿題を出しました。テーマに沿って、新聞記事を切り抜き、コメントを書くという、簡単な課題です。でも、新聞を読まないと書けません。良くできた課題ですね(笑い)。学生からも、笑いがでました。