5月13日の朝日新聞夕刊1面に大きくに、釜援隊が紹介されていました。各地に、復興を支援する調整役「復興支援員」を送っています。釜援隊は、釜石市で活躍する復興支援員の愛称です。
・・岩手県釜石市で東日本大震災の復興を助ける「釜援隊(かまえんたい)」が奮闘している。メンバーは主に首都圏から来た若者。被災した人々から地域おこしや街づくりの手助けを求められ、有給で働いている。長期的な支援の仕組みとして注目され、他の自治体にも広がっている・・
・・釜援隊を釜石市に提案したのは一般社団法人「RCF」代表の藤沢烈さん(38)。「行政と住民の意思疎通不足を補う緩衝材のような存在が必要だ」・・
カテゴリーアーカイブ:歴史遺産
住宅建設の見通し
コミュニティ支援
被災地の航空写真
公共インフラの復旧状況
道路や堤防、下水道や住宅など、主要なインフラの復旧状況を、ほぼ3か月ごとに調べて公表しています。
今回、平成26年3月末の数値を取りまとめて公表しました。特徴的な点を、冒頭に特記してもらいました。わかりやすい資料です。ご活用ください。