5月26、27日と開催されたG7伊勢志摩サミットでは、安倍総理大臣からG7各国首脳に対し、いくつかの品が贈呈されました。その中に、被災3県の産品があります「外務省ホームページ」。秀衡塗酒杯(岩手県)、玉虫塗小物入れ(宮城県)、会津ほまれ純米大吟醸酒(福島県)。それぞれすてきなものです。良い宣伝になったと思います。
5月20、21日に仙台で開かれた、財務大臣・中央銀行総裁会議でも、復興状況を視察してもらったり、復興状況を紹介したり、地元産品の紹介をしました。福島県産の食材も食べてもらいました。
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公共インフラの復旧進捗状況
公共インフラ(上下水道、道路、鉄道、住宅、農地など14事業23項目)の本格復旧・復興の進捗状況を、四半期に一度、進捗率で表しています。平成28年3月末の数字がまとまりました。順調に進んでいます。工事関係者の方に、お礼を申し上げます。
東日本大震災時の政府の初動についての検証
自民党が、「東日本大震災発災時の政府の初動に関する報告書」をまとめました。
p6から、「政と官」についてのあり方、国会・政党と政府の関係などについて、興味深い指摘と提言がされています。
東北復興月間、地域活性化センター事業
先日紹介した5周年行事「東北復興月間」の一つとして、地域活性化センターが、「東京から、東北の今とつながる」をしてくださいます。
住まいの復興見込み
「住まいの復興工程表」(平成28年3月末現在)を公表しました。災害公営住宅と高台移転宅地造成などの供給見通しです。半年に1度更新しています。半年前に比べ、宅地の計画数が約900戸分減りました。また、平成27年度末(28年3月)時点の完成戸数が少し遅れて、28年夏になったものがありますが、おおむね計画通り進んでいます。
公営住宅は、28年3月には約1万7千戸、率にして57%完成し、29年3月には約2万6千戸、86%完成する予定です。宅地供給は、28年3月には約8千戸分、率にして43%が完成し、29年3月には1万4千戸、69%が完成する予定です。記者発表資料。各市町村ごとの見込み。