日本財団が、熊本地震の復興支援に関心を寄せている企業を対象とした、支援説明会を開いてくださいました。「どうすれば支援活動できるのかわからない」「本業を活かした支援を行いたいが被災地のニーズに合っているかわからない」といった企業の疑問に応えるためです。「その状況報告」
ご関心ある企業は、これからでも、日本財団にお問い合わせください。
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サミットを通じての復興広報
伊勢志摩サミットでの、復興の広報概要を、復興庁のホームページに載せました。
藤沢烈さんの受賞
藤沢烈さんが、「G1・KIBOWソーシャルアワード2016」を受賞されました。この賞は、社会を良くする活動で幅広く活躍している人を、表彰するものだそうです。表彰理由は、次の通りです。
「藤沢さんが2011年に起業した一般社団法人RCF復興支援チーム(現・一般社団法人RCF)は、震災復興の現場で、行政、企業、NPO、市民の様々なプレイヤーが固有の背景を持つ中で、「復興コーディネーター」として、地域の課題の解決に向けた調整役を担っています。
現場のニーズを把握しながら、行政や企業の担当者と丁寧な議論を通じて、未来に向かって最も効果的な寄付の使い道を構築するなど、地域に根差した復興支援を展開しています。
震災から5年が経ち、寄付や支援活動が様々な成果につながり、東北の復興を後押ししています。調整役に徹し、復興を推進してきた功績が認められました。」
東北の復興は、藤沢さんをはじめとしたNPOと、民間企業の貢献がなければ進みませんでした。改めて、お礼を言います。
若い人たちの大震災学習、2
今日は、神戸大学付属中等学校の生徒さんの訪問を受けました。社会の研究で、東日本大震災を取り上げているようです。昨年も、来てくれました (2015年7月14日)。
今年は、5人の生徒さんが調べた報告を受け、復興庁の職員が答えるという形式です。新聞記事や本を読んだ研究ではなく、現地に行き、そこで人に会って調べ、そして復興庁にも調査に来ました。パワーポイントや動画を使った説明(プレゼンテーション)です。同席した職員は、そのできがよいので、みんなびっくり。
当方も、私のようなおじさんでは負けると思ったので、若手職員を数人動員して「防戦」しました。時間を超過しての、質疑応答でした。頼もしい限りでした。「ぜひ、将来は公務員になってください」と勧誘しました(笑い)。なぜか5人とも女性ばかりだったのが、気になりましたが・・・。
全国避難者数調査
各地方公共団体の協力を得て、避難者数の調査をしています。5月16日現在の数字がまとまりました。約16万人です。