カテゴリーアーカイブ:災害復興

被災者生活支援本部の写真

2015年12月5日   岡本全勝

一番大変だった頃の写真を、職員が探してくれました。これらの写真は、内閣府のサイトに「被災者生活支援本部」のページを残してあり、そこに載っています。より大きな写真を、ここ(本業の様子4)に残しておきます。職員が書いてくれた漫画(風刺画)も残っています(本業の様子3)。

結いの場、女川町

2015年12月2日   岡本全勝

「地域復興マッチング・結の場」が、11月26日に宮城県女川町で行われました。その結果報告です。
参加者は、被災地域企業7社12名、支援提案企業36社61名です。参加した被災地域企業からは、次のような声が寄せられています。
「いろいろな悩みを真剣に聞いて頂き、様々なアドバイスも頂き、参考になる話があった。まずは社内で整理して、出来ることからスタートしたい」
「今後、どう支援を受け入れて、こなせるかが課題。真剣に取り組んでいきたい」
「参加した多くの方にたくさんのエールを頂いた。お応えできるように頑張りたい」
支援企業の皆さん、ありがとうございます。

英語による発信

2015年11月30日   岡本全勝

復興庁ホームページの英語版を、全面的に改修しました。担当職員の談によると、「外国人の関心事項は、福島の現状(食品の安全性含む)、復興の現状、発災以降の政府の取組(復興関連施策)が中心ですので、その関心に応えて説明できるような形、かつ復興庁として発信すべき情報を効果的に発信することを念頭に置いて、改修を行いました」とのことです。改修点は、次の通り。
1 トップページに復興の現状を紹介する動画を掲載
2 トップページに復興に関する日本政府・復興庁の取組を要約した形で掲載
3 トップページに食品の安全性に関する農水省水産庁の調査結果のリンクを掲載
4 Progress to Date(これまでの進捗)を新規作成し、復興の現状と課題に関するブリーフ資料を掲載
5 Great East Japan Earthquakeを新規作成し、震災の規模、被害状況、現在の避難者の数、福島の避難地域に関する情報(経産省HPにリンク)を掲載
6 About Usに、復興庁設立の経緯、組織図を新たに追加
7 New Tohokuを新規作成し、「新しい東北」のコンセプトを英語で紹介
8 Photo Galleryを「つちおと情報館」にリンクし、復興の定点観測写真が閲覧できるようにする
確かに、復興の状況、原発の現状、食品の安全は、諸外国にも正しい情報を持ってもらう必要があります。復興庁広報班には、外務省職員(外交官)にも来てもらっているので、このような外国語での発信も、お手の物です。ありがとう。

簡単な進捗状況

2015年11月26日   岡本全勝

復興の進捗状況が一番簡単にわかる2枚紙「道のりと見通し」を、職員がさらに改革してくれました。2枚の前に、1枚の要約を付けてくれたのです。合計3枚になってしまいますが。ご利用ください。
2枚紙は、原作者の名前を取って「市原スペシャル」と呼んでいたのですが、今度は何と呼びましょうかね。「市原スペシャル改」だと、話し言葉では「市原スペシャルかい?」と、とられますよね(笑い)。