カテゴリーアーカイブ:東京大

2003年冬学期

2003年10月5日   岡本全勝
授業計画
冬学期は、
1 教官による講義(夏学期の続き)
2 参加者によるレポートの発表とそれを基にした討論
3 ゲスト
の組み合わせで進めます。
授業計画
10月 9日 開講(夏学期のレポートの講評、授業計画の説明、韓国で考えたこと)
10月16日 発表1 長谷川ゆみさん「公務員制度改革」
        コメンテイター:阿部君
10月23日 発表2 市川真理子さん「三位一体改革」
        コメンテイター:藤井君
10月30日 ゲスト1 元内閣参事官
11月 6日 ゲスト2 フレッシュ官僚
11月13日 発表3 真鍋耕一郎君「マニフェスト」
        コメンテイター:山内君
11月20日 発表4 鎌倉洋樹君「障害者支援に見る多様と画一」
        コメンテイター:山本君
11月27日 ゲスト3 報道・政治部デスク 
12月 4日 発表5 荒見玲子さん「行革の2つの目的」
        コメンテイター:岩井君
12月11日 相関研究会「予算査定風景の変化に見る日本の行政の変化」
12月18日 発表6 院生
 1月15日 ごめん休講
 1月22日 発表7 波多野綾子さん「ODA」、院生

 

大学の成績評価

2003年8月24日   岡本全勝

東大での夏学期の成績付けをしました。レポートには、政界再編・市民参加・構造改革といった政治と行政の仕組みを扱ったものから、年金・三位一体改革・障害者福祉・構造改革特区・市町村合併といった個別問題を扱ったものまで、様々です。また、切り口も、民主主義の問題・政治家と公務員の関係・政治に対する信頼など、いろいろなものがあります。
さすがに、文章はしっかりしてますね。院生と学部生との間には、力量の差はありますが。もっとも、誤字の多いレポートには、閉口します。学生諸君、提出する前にもう一度読み返しなさい。

東大での教授業

2003年8月18日   岡本全勝

大学の夏学期の成績評価は、今回もレポートです。この時代ですから、提出方法は、メールでも郵送でもどちらでもいいことにしました。すると、締め切り間際に、メールが来ること来ること・・。宛先は自宅と職場のどちらかとしたので、確認して受領書を返信するのが大変でした。中には、開けない添付ファイルがあったりして。これから、26人の力作を読ませてもらいます。でも、これを全部読んで評価するのは、大変なんですよ。3枚の精鋭派から30ページの大部派までいて。

東大夏学期終了

2003年7月10日   岡本全勝

東大での夏学期の講義が終了しました。13回は、済んでしまうとあっという間ですね。いつものことですが、始まるまでは緊張し、途中は準備でへとへとになり、終わると少しの満足と、ああすれば良かったという大きな後悔が残ります。そして、参加者がどれぐらい満足してくれたかという不安と。
今回は、本や新聞にも書かれていない、日本の行政と政治を講義しました。一方で個人体験に基づく「現実の紹介」をし、他方でそこから見える問題の構図を「理論的に分析」することです。新しい試みなので、私の思いがどれだけ通じたか、少し心配です。成績評価のための学生のリポートを見て、逆に自己評価をしてみます。学生から提出されるリポートが楽しみです。

永田町霞ヶ関ツアー2003

2003年6月6日   岡本全勝
6月5日に、永田町霞ヶ関ツアーを行いました。その記録です。
東大の授業の一環として、永田町霞ヶ関ツアーをしました。全国知事会鹿児島県東京事務所・国会・議員会館・民主党政務調査会・総務省(大臣室、交付税課)です。普段見ることのない所で、参加者には喜んでもらえました。協力いただいた皆様に感謝します。
まず、全国知事会で、石上調査第一部長から説明を聞きました。各県知事が座るところに、座らせてもらいました。
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鹿児島県東京事務所で説明を受ける。生産量日本で2位のお茶も頂く。
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次は定番の国会議事堂で、記念撮影。
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総務大臣室で。後列右は、山崎大臣秘書官。
後の額は大久保利通内務卿の「為政清明」
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