カテゴリーアーカイブ:生き様

春の彼岸

2021年3月21日   岡本全勝

20日は、お彼岸でした。東京では、20日土曜日は晴れたり曇ったり、21日日曜日は雨、時に激しい雨でした。気温は少し肌寒い程度。「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、そうあって欲しいですね。
私は、土曜夕方に散歩に出たほかは、原稿書き。問い合わせた知人に鋭い指摘をもらって、それをどのように反映するか難儀しています。肝冷斎は、野球観戦史跡巡りと春を楽しんでいるようです。

わが家のツバキは、ほぼ花を終えました。今年もたくさんの花を付けて、私とメジロを楽しませてくれました。お向かいの花咲かおじさんが、早速チャドクガよけの薬をまいてくださいました。
鉢植えの五色散りツバキが、大きなきれいな花を咲かせています。こちらは鉢植えで小さいこともあり、花の数は少ないです。さて、この鉢植えをどこまで大きく育てるか、剪定するのか。難題です。
鉢植えの桜も、つぼみが大きくなってきました。こちらは頂き物で、枝が枯れたりして不格好な枝振りなのですが。かつていくつも枯らしてしまったのに比べ、2鉢とも元気にしています。キョーコさんが、こまめに水やりをしてくれたおかげです。
玄関でツバキと対になっている夏椿は、若葉の新芽が膨らんできました。

お向かいの花海棠も、鮮やかな花を咲かせ始めました。散歩途中の木蓮やコブシは真っ盛り。早咲きの桜も咲いています。善福寺川沿いの桜並木は、開花はまだです。「お花見禁止」の立て看板があります。
コロナで元気が出ませんが、日は過ぎていきます。あと10日ほどで、4月です。

春の嵐

2021年3月14日   岡本全勝

昨日3月13日の東京は、豪雨でした。たまたまその時間帯に出かけて、びしょ濡れになりました。革靴の中まで水が入るほどです。

その強風で、玄関のツバキの花がほとんど落ちました。長い間、くたくさんの花を付けて楽しませてくれました。メジロもやってきて。50以上も鈴なりだった花が、先週から20ほどになり、今朝は10ほどです。
鉢植えの小さなツバキと桜が、つぼみを膨らませています。玄関に対に植えてある夏椿も、芽を膨らませています。今年は、うまく咲いてくれるかな。
ご近所のミモザの花は終わり、黄色い水仙がまだきれいです。

東京は、桜の開花が宣言されたそうです。

北日本新聞に載りました。「被災地支え続けた岡本全勝さん」

2021年3月5日   岡本全勝

3月5日の北日本新聞(富山県地方紙)に、1面を使って、「被災地支え続けた岡本全勝さん」が載りました。共同通信の取材による配信記事です。3回分とのことでしたが、北日本新聞は一挙に載せてくださったようです。
3回それぞれの見出しは、「まるで戦場や」天を仰ぐ、「できない」絶対言わない、「しょい続けていかな」です。

富山県には、平成6年から10年まで4年間、総務部長として勤務しました。当時お世話になった方から、「見たよ」との連絡がありました。ありがたいことです。

2月が終わりました

2021年2月28日   岡本全勝

28日で、2月が終わりました。早かったですね。
私は、東日本大震災から10年ということもあり、いろんな出番がありました。
2日は川崎市役所での管理職研修、8日は農政ジャーナリストの会での講演、19日はNHKクローズアップ現代の収録、23日は官民連携ゼミへの登壇、25日は世界銀行のビデオ収録。それぞれ資料作成や事実確認などに、何人もの方に協力してもらって、乗り切っています。何人かの人から質問があったので、追記します。クローズアップ現代の収録は、2時間かかりました。
新聞社の取材もあり、順次記事になっています。

連載「公共を創る」は、3月掲載の3回分を、右筆の協力も得て提出できました。今月は紙面の都合で時間に余裕があると思っていたのですが、そうはなりませんでした。
5月に登壇予定の概要原稿の提出を忘れていて、主催者から「締め切りは今日でしたよ」と督促される失態も、演じてしまいました。反省。いつもは、余裕を持って提出するのですが。引き受けたのがだいぶ前のことで、忘れていました。そのようなときは、「1週間前になったら督促してください」とお願いするのですが、今回はそれも忘れていました。
3月にも、取材や講演の予定がいくつか入っています。お誘いがあるのは、ありがたいことです。

今月は、夜の意見交換会が、一度もありませんでした。元気が出ません。会社への出社も制限され、これまたしゃきっとしません。新型コロナウイルスは、困ったものです。

ボルサリーノ

2021年2月24日   岡本全勝

2月23日の読売新聞「定番物語」は、ボルサリーノでした。

・・・大人が憧れる帽子ブランドと言えば「ボルサリーノ」の名前があがるだろう。
創業は1857年。フランスなどで帽子作りを学んだジュゼッペ・ボルサリーノが、出身地イタリア・ピエモンテ州のアレッサンドリアで小さな工房を構えたことから始まった。
定番商品の「Q.S.アネッロ ラザート」にも受け継がれている特徴的なフォルムが確立されたのは19世紀末とされる。当時は頭頂部に「センタークリース」というへこみのある中折れ帽が定着していたが、ボルサリーノは前面の左右に「フロントピンチ」と呼ばれるくぼみを設け話題となった・・・

・・・「カサブランカ」のハンフリー・ボガート、「勝手にしやがれ」のジャン・ポール・ベルモンドといった名だたる俳優が劇中で着用。ベルモンドとアラン・ドロンが共演した映画では、ブランド名「ボルサリーノ」が題名に使われるに至った・・・

私が愛用しているのも、このボルサリーノです。