毎年この時期になると出てくるご近所のカエル。日経新聞夕刊コラムにも登場しました。今年も出ました。
先日の雨の朝、玄関に出たキョーコさんが、大きな声で呼びます。出ていくと、道路に面したわが家の塀の下で、小さなカエルが先に進めず困っています。
いつものカエルのように土色ですが、違うのは大きさです。手指の爪ほどの大きさです。今年生まれたばかりでしょうか。
たぶんお向かいの庭から、道路を横切ってきたのでしょう。やさしく捕まえて、実家に帰ってもらいました。
毎年この時期になると出てくるご近所のカエル。日経新聞夕刊コラムにも登場しました。今年も出ました。
先日の雨の朝、玄関に出たキョーコさんが、大きな声で呼びます。出ていくと、道路に面したわが家の塀の下で、小さなカエルが先に進めず困っています。
いつものカエルのように土色ですが、違うのは大きさです。手指の爪ほどの大きさです。今年生まれたばかりでしょうか。
たぶんお向かいの庭から、道路を横切ってきたのでしょう。やさしく捕まえて、実家に帰ってもらいました。
7月1日の読売新聞解説欄、「デジタル教科書 消えぬ懸念…有識者会議第1次報告」に、紙に書かれたものとデジタル画面との特徴が表になって比較されています。
・・・国内外では、デジタル媒体に比べ、紙媒体が、文章の内容を深く理解するのに向くとの研究結果がでている。
イスラエルの小学5、6年生男女82人を対象にした研究(2018年発表)では、複数の文章を紙とコンピューターで読んで問題に解答したところ、紙の方が成績が良かった。一方、アンケートでは、約6割の子供がコンピューターで読むことを「好む」と答えた。
紙媒体の方が文章内容などの深い理解が得られるにもかかわらず、スマホなど手軽な手段で読みたがる傾向がみられる。
今年3月、東京大の酒井邦嘉教授(言語脳科学)の研究チームが、紙の手帳にスケジュールを書き留めると、電子機器よりも短時間で記憶できるとの研究結果を発表した。書いた内容を思い出す際の脳の活動も高まるという。酒井教授は、「紙の教科書やノートを使った学習の方が効果が高いとの根拠が示された」とする・・・
今日から7月です。カレンダーをめくったら、夏の青空と風景の写真が出てきました。
肝冷斎のカレンダーも、6月のナメクジに代わって、7月は星座です。
ところが、東京は大雨です。各地でも豪雨になっているようです。被害がないことを願っています。
東京国立博物館で、聖林寺展が開かれ、十一面観音さんが出張してきておられるので、会いに行ってきました。
聖林寺は明日香村の隣、桜井市にあります。実家からはとても近いのですが、これまで行ったことがありません。その近くの、談山神社には何度も行っているのですが。
十一面観音さんは、奈良時代の作です。数奇な運命をたどって、このお寺におられます。写真は何度も見て、良い仏さんだと思っていました。実物は、気品のあるすばらしいものでした。
仏さんを美術品としてだけ見ては、罰が当たります。願い事を聞いてくださるとのことなので、たくさんお願いをしてきました。賽銭箱がなかったので、寄付金の箱に入れてきました。
お勧めです。日時指定の予約券が必要です。それでも、列ができていました。指定時間帯の早い時間に行くと、並ぶようです。
先日、親知らずを抜きました。ウィキペディア「親知らず」
10年ほど前でしょうか、左下奥の親知らずを抜きました。この歯は、隣の歯に向かって、横に生えていました。あごが小さく、横向きに生えるようです。隣の歯を押す形で、痛くなってきたので、歯医者と相談して抜いてもらいました。
といっても、上に抜くわけにはいきません。どうするのかと思ったら、輪切りにして空間を作り、抜いたようです。
それ自体は問題なかったのですが、隣の歯がぐらつくようになり(横からの支えがなくなったからでしょうか)、しばらくしたら抜けてしまいました。もう少し早く歯医者に相談すれば良かったです。
今回は、右下奥の親知らずです。これも、横向きに生えています。こちらは隣の歯に向かって生えているのではなく、前に向かって生えていました。ただし、ほとんどが肉に隠れて、露出していませんでした。
歯医者は「これも抜きますか」と言いましたが、支障がないのでやめておきました。その後、歯医者を代わり新しい歯医者と相談したら、「問題ないなら、そのままにしておきましょう」となりました。
ところが、だんだん肉から露出してきて、ぐらつくようになりました。硬い物を噛むと、力が入りません。横向きに生えているのですから。で、歯医者と相談して、抜いてもらいました。
今回は、あっけなく終わりました。麻酔はしたのですが、歯がほとんど骨に刺さっていないとのことで、肉から外したら終わりでした。すっきりしましたわ。