この欄に何度も登場しているご近所のカエル。今年も出ました。
先日夜の帰宅途中、ご近所の駐車場にいました。私の握りこぶしくらいの大きさでした。車にひかれないとよいのですが。
「今年も出ましたカエル2020年」
カテゴリーアーカイブ:生き様
帯状疱疹の予防接種
帯状疱疹って、ご存じですか。そして、その予防接種があることを。知り合いに何人か帯状疱疹になった人がいて、とてもつらいと聞きました。
子どもの時にかかった水疱瘡のウイルスが、その後も体の中にいて、年をとってからストレスなどから発症するとのことです。4月9日の読売新聞も詳しく取り上げていました「帯状疱疹 接種しやすく…ワクチン 自治体が独自助成」。
杉並区から、予防接種に補助金が出るとのお知らせがあり、かかりつけの医者に行って打ってもらいました。1度ですむ(生ワクチン)のと、2度必要なもの(不活化ワクチン)があり、2度の方が効果が高いとのことで、そちらにしました。
お医者さんと看護婦さんが、「痛いですよ」「新型コロナワクチンのように副反応が出ることがありますよ」と予告してくれました。
その通りでした。コロナワクチンの時にはそんなに副反応が出なかったのですが、今回は翌日がとてもだるかったです。1日で治りました。
2ヶ月後に、もう一度打ちます。
椿の剪定
先日の日曜午後に、きっしょを立てて、玄関脇の椿の剪定をしました。今年は花が少ししか咲きませんでした。どうやら、去年夏の剪定が失敗だったようです。木を植えてから17年、しばしば失敗しています。
ナツツバキは2度も枯らしたのですが、椿は幹も太くなり、元気です。キョーコさんが水やりをしてくれているからです。
最初の頃は元気がなく、「しだれ椿ですか」とお師匠さんに笑われていました。てっぺんも高くなり、ここらあたりで止めないと、手が届かなくなります。
作業をしていると、お師匠さんが来てくださり、指導をしてくれました。さらに、上の方の作業のために脚立(足を支える横棒もある優れもの)と、太い枝を切る押し切りも貸してくださいました。調子よく切ったので、少々やり過ぎましたかね。反省。
谷三山
谷三山って、知っていますか。日経新聞文化面連載小説「陥穽 陸奥宗光の青春」の4月6日に登場しました。子どもの陸奥宗光が、大和五條(代官所がありました)に学びに通っていたくだりで出てきます。
・・・森鉄之助は大和・高市郡の人で、大和・八木の高名な儒者谷三山に学ぶ・・・
すっかり忘れていました。子どもの頃に「偉い人がいた」と、その名を教わりました。
「江戸時代の後期の儒者。享和2年(1802年)生まれ。慶応3年(1867年)没。通称 新助、のちに昌平と改める。三山は号、別号は、淡庵、淡斎、釈斎。
八木村(現在の八木町)の米屋などを営んだ商家倉橋屋に生まれましたが、幼い頃目と耳を患い、聴力を失いました。ある時、兄の厚亭から小説の無稽を揶揄され、発奮して三山は、独学で正史経学に励み、兄とともに京都に遊学し、猪飼敬所(いかい けいしょ)に学びました。その後、私塾「興譲館」を開き多くの師弟を指導していましたが、これが高取藩に認められ士籍を与えられ藩儒となり、教学を広め、尊王攘夷を説きました。」(橿原市の紹介)。
森鉄之助も高市郡の人だそうですが、知りません。
ついでに、八木の歴史。
八木町は、高市郡明日香村の隣の橿原市の中心地です。私にとっては、まぶしい町、商店街でした。スーパーマーケットも本屋もあったのです。村からはバスが通っていて、30分の道のりでした。そのバスに乗って、八木中学校に通いました。その学校は、現在では移転しています。
残念な雨の週末
昨日の土曜日、今日の日曜日と、東京は冷たい雨が降り続きました。桜の名所も、がっかりだったでしょうね。
先日、上野で懇談会があり、早く終わった(早く始めてもらった)ので、夜の上野公園の桜並木を見てきました。結構な人出でした。シートを開いての宴会は禁止されているので、歩いている人だけでしたが。
新型コロナ感染防止の行動制限も緩和され、桜も見頃で、春休みなのに。天候が相手なので、仕方ありませんが。国民の気持ちにも、経済にもよくないです。
肝冷斎は、金曜日は沖縄に、そして週末は野球にと、めげずに外出しているようです。新しいホームページも、見やすくなりました。