万歳!
今日、残っていた150枚の添え書きを書き上げ、年賀状をすべて投函しました。昨年は忙しくて、印刷しながら、出さずじまい。2年前の日記を見ると、28日に投函しています。
毎年、このページで、「年末恒例の苦しみ」と書いています(笑い)。でも、これまでにお世話になった方々の顔を思い浮かべると、「やはり出そう」と思うのですよね。特に、若い時にお世話になった方の多くは退職しておられ、また県庁勤務の時にお世話になった方々は、年賀状しかご挨拶していません。
ワープロで印刷すれば早いのでしょうが、それでは意を尽くせないと思い、下手な字で、表書きと添え書きを書いています。郵便番号が7ケタになり、住所は町名から書けばすむのですが、それも何かすわりが悪くて。いつまで続くか、自信がありません。
問題は、お世話になった人が増えて、手書きでは、ほぼ限界に来ていることです。今年は、900枚で勘弁してもらいました。今年は、官邸勤務で出さなければならない人が増え、例年より、100枚増やしました。毎年、年賀状をいただいていながら、出していない人も多く、申し訳ありません。
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御用納め
今日で、多くの職場では、御用納めでした。私は、一足お先に、休暇をもらいました。と思って、このHPで検索したら、2007年の12月も、一日早く休んでいました。部下に「休暇を取れ」と言っておきながら、上司がとらないと、部下も休みにくいでしょうね。反省。
何ヶ月ぶりですかね、休暇は。総理秘書官の間は、特別職でしたから、休暇という概念も意識もなかったです。極端に言えば、土曜日曜も、24時間、いろんなことを考えている、危機に備えているという状態でした。
もっとも、サービス業の多くは、休むことはできません。銀行員の娘は、出勤しています。公務員だって、消防も警察も、病院もです。県庁勤務の時は身の回りの人がそのような勤務だったので意識しましたが、国で勤務すると、ついつい忘れてしまいます。反省。
絹谷幸二画伯
年末の第九
今日は、放課後、キョーコさんのお供で、演奏会に行ってきました。NHKホールで、ベートーベンの第九です。日本ではなぜか、年末の風物詩になっています。生で聞く演奏、合唱は、迫力がありますねえ。
日本のクリスマス
今日は、クリスマス・イブ。街を歩いていると、クリスマスらしい飾り付け、ケーキ屋の前の人だかり、さらにサンタさんやトナカイの扮装をした人で、気分をもり立てていました。もっとも、わが家では、子どもも成人し、今一つ盛り上がりません。ケーキは、食べましたが(笑い)。
知人には、教会にミサに行かれる方も、おられます。しかし、多くの日本人家庭にとって、クリスマスは、子どもや若い人のためにあるようです。そう思いませんか。
「お前が歳を取って、夢がなくなったからだ」と言われそうですが。