今日は、年末の30日。なのに、まだせっせと、年賀状を書いています。今年も、印刷は早くしたのですが、取りかかりが遅かったのと、なかなか、はかどらなかったのです。休日がつぶれたこと以上に、集中力が続きませんね。例によって、「千里の道も一歩から・・」と、水前寺清子さんの「365歩のマーチ」を歌っているのですが・・・(笑い)。
休憩を取っては、「体が休みを要求しているのだ」と、言い訳をしています。まあ、風邪らしい風邪も引かず、休暇も取らずにすんだのですから、良しとしましょう(言い訳です)。
毎年、この時期は同じことを書いていますが、今年は年内に終わりそうにありません。去年は29日に投函し終えたのですが。
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年賀状の準備
今日は、久しぶりにお休みを頂き、ゆっくりとさせてもらいました。そこで、年賀状の準備を始めました。今年もらった年賀状を分類し、転居のお知らせや喪中はがきを整理しました。千数百枚を整理するには、結構な手間がかかります。
年賀状に添えてある写真や添え書きを見ていると、時間がすぐに過ぎます。懐かしい思い出もよみがえり。33年も社会人をやっていると、いろんな人にお世話になりました。中には、住所と名前だけでは、誰だったか思い出せない人もいて(すみません)。
新しい年賀状は既に印刷してあるのですが、今日は、ここまでで挫折。明日も出張なので、書き始めるのは、いつのことやら。
パスタとイタリアの歴史
池上俊一著『パスタでたどるイタリア史』(2011年、岩波ジュニア新書)が、面白く勉強になりました。いまや日本でも、イタメシとして定着したパスタ。私が子どもの頃は、スパゲッティかマカロニと呼びましたが。
その歴史を、ローマ時代から現代まで、イタリアの住民の歴史とあわせて解説した本です。ジュニア新書ですが、大人も十分に楽しめます。
中黒
最近、仕事で困ることに、「・」(中ぽつ、中黒)が、あります。単語を並べる際に、真ん中に入れます。例えば、「復旧・復興」というように。印刷された文章では、わかりやすいのですが。これが読み上げ原稿になると、聞いていてわかりません。「規制・制度の特例」と書いてあると、読めば規制の特例と制度の特例の2つがあるのだなとわかります。しかし、聞いていると、「規制制度」についての特例と聞こえるのです。やはり、「と」や「や」を入れるのでしょうね。
組織の名称でも、総務省に人事・恩給局があり、文部科学省に科学技術・学術政策局とスポーツ・青少年局が、厚生労働省に雇用均等・児童家庭局と社会・援護局が、農林水産省に消費・安全局が、国土交通省に土地・建設産業局と水管理・国土保全局が、環境省に水・大気環境局があります。名刺を見ればわかりますが、声で読み上げられると、わからないでしょうね。部や課の名前にも、中黒でつないだものは結構あるようです。そのような表記方法だと、省の名前も「文部・科学省」「厚生・労働省」「国土・交通省」でしょうか。
私が小中学校で学んだ国語の教科書には、句読点はあっても、中黒はなかったように思います。外国人の名前などには、真ん中に打ってありましたが。いつごろからでしょうか、日本語で中黒が多用されるようになったのは。
ワープロソフトの困りもの
最近、気になることがあります。職員が作ってくれる書類についてです。いまやすべてワープロで打たれた、きれいな文書です。私が気になるのは、年月日に、ほとんど曜日が付いていることです。例えば、平成23年11月25日(金)というようにです。
今週の予定を並べる際には、曜日が付いていると便利です。ところが、公文書のなかで、発信日時などにまで付いています。
理由がわかりました。最近のワープロは「親切」で、自動的に曜日を付けてくれるのです。よけいな親切ですね。