カテゴリーアーカイブ:生き様

早く過ぎる時間

2011年10月3日   岡本全勝

今日は10月3日。いつの間にか、10月ですね。私にとって、今年は、これまでになく時間が経つのが早いです。「いつの間に夏が過ぎたんや!」と言っているうちに、9月も過ぎてしまいました。余裕がないことは、いけませんね。反省。
今年はクールビズが、10月まで延長されました。今朝、仕事の都合で、職員に早朝出勤をお願いし、私も少し早めに出勤。ネクタイなしの姿で家を出たら、涼しくて、もう一度着替えに戻りました。ネクタイを締め、ジャケットとズボンを秋物に替えて、出直しました。
忙しくしていると季節が分かりませんが、お向かいのキンモクセイの香りとこの涼しさで、秋を感じました。

今日の1日、小学生の日記。小人の満足

2011年10月1日   岡本全勝

今日は土曜日。ゆっくりと出勤して、たまった仕事のお片付け。部下からの「針の山突き上げ攻撃」もなく(1件ありました。「あの資料、まだですか?」と)、電話は鳴らず。仕事が、はかどりますねえ。上司からの「シャワー」は、携帯電話による1件だけでした(針の山の突き上げと降ってくるシャワーについては、8月28日の日記を参照してください。笑い)。
机の上や電子メールに入っている、部下からの「見ておいてください」という資料に手を入れ、次々と返却。昨日までに浴びた「シャワー」の内、まだ部下に具体的指示をしていないもの、返していないものを考えて、ひとまず終了。
そのほか「しなくては」とメモをしてあった課題を、ゆっくりと検討。たまっていた資料に目を通し、必要なものをそれぞれの半封筒に分類し、多くは廃棄。まだまだしなければならないこともありますが、夕方にはさっさと退社。

帰りに本屋に寄って、近所の商店街をぶらり。地酒専門店(小さなお店なのですが、冷温酒蔵にはいろんな地域の日本酒が並んでいます)で、ご主人に4合瓶を選んでもらい、帰宅。近くのキンモクセイが、良い香りを運んできます。ゆっくりとした、満足できる一日でした。
秘書さんには、月曜日に「また休みの日に出てきて、仕事したでしょう」と、しかられるのですが。
と書いていたら、指示を出していた件について、メールで職員から返事が来ました(19時過ぎ)。「再度、このように修正したいのですが。見てください」と。ごめん、休日に仕事をさせて。

なお、仕事が片付かなくても満足し、片付いても満足することについては、肝冷斎の9月29日のありがたい講話を参照してください。もっとも、孔子様は君子としての優れた態度であり、私のは小人としてのええ加減な態度なので、全く違います。

あっという間の6か月、すぐに忘れる3か月

2011年9月21日   岡本全勝

このホームページを加筆していると、過去に書いた記述を、読み返す時があります。今日、9月18日の「瀬島龍三さんの教え」を、「仕事の仕方」のページに移す作業の途中で、6月3日の「今日の日記・支援本部での一日」を読み返しました。
すっかり忘れていました。まだ、復旧に大わらわだった頃の日記です。大変だったのですよ、当時は。でも、今となっては、懐かしいですね。小学生の日記でも、書いて残しておくと、意味がありますね。まだ、たった3か月前のことなのですが。
当時は、日曜も休みもありませんでした。布団に入ってもいろんなことを考えて。明け方には、その考え事の続きで目が覚めて。出勤すると、7時でした。守衛さんと仲良しになりました(笑い。「今日の失敗・あいさつ」(4月27日の記事)。
それに比べると、今は、出勤が少し早いだけです。そのうちに、土曜日曜日は、休めるようになるでしょう(願望)。

がんばれK記者

2011年9月20日   岡本全勝

今日は放課後、某新聞記者の歓送会に、行ってきました。結構長い付き合いです。適確な質問をする記者、政局でなく政策を勉強する記者さんは、応援したくなります。
今度、被災地に応援として派遣されます。永田町や霞ヶ関では、災害や復旧の実際は分かりません。やはり記事の基本は、現場です。苦労すると思いますが、活躍を期待します。どんどん、署名記事を送ってください。紙面に取り上げられなかったら、私のように、個人ブログを書きましょう。がんばれK記者。

小学生の日記ではなく、おじさんの日記

2011年8月28日   岡本全勝

今日は現地視察がなく、ゆっくりと職場で、資料の整理とこれからする仕事を考えることができました。土日に出張が入ると、この時間が持てなくて。平日は、大臣からシャワーのように降ってくる指示と、針の山のように突き上げてくる部下からの報告と相談で、自分の時間を持つことができません。
復興本部が取り組まなければならない仕事とそのスケジュールは、26日にも書いたように、「作業計画」として一覧表にできました。これで、次長としての私の仕事は、半分完成です。しかし、どんどん間口が広がり、取り組む仕事が増えたので、各項目が抱える課題も多いのです。
また、いつものように、後で読もうと取ってある資料に目を通し、捨てたり分類したり。部下からの相談に、とりあえずの指示を出してあるものを、もう一度じっくり考えて追加の指示を出したり。思いついて走り書きしておいたことを、指示書に書き換えたり。F参事官、M参事官、M参事官、T参事官、K参事官、Y参事官、M参事官、ごめん。
でも、すべての書類は片付きませんでした。新聞切り抜きも、たまる一方です。毎回(7月31日5月22日)、同じようなことを書いていますね。

先日、息子としゃべっていたら、「最近、お父さんは、同じことばかり繰り返す」と批判されました。私は「歳を取ったからなあ。役所でも、同じ言葉を繰り返しているらしい。もう、お前の時代だ。頼りにしているよ」と言ったら、息子は黙って自分の部屋に逃げていきました。