毎日、文章を書いていて、句読点の打ち方に悩むことがあります。
例えば、今書いたばかりの「毎日、文章を書いて・・」です。点を打たずに「毎日文章を書いて・・」では、わかりにくくなりますが、意味は通じるでしょう。では「毎日、新聞を読んで・・」では、どうでしょうか。「毎日新聞を読んで・・」では、違う意味に取られることがあります。
「今」や「・・の場合」「・・の後」といった漢字のみの修飾語や単語が、くせ者です。その次に漢字が続くと、次に来る漢字とつながって、2つの語が1語に読まれる恐れがあるのです。次の語がひらがなで始まる場合は、その恐れはありません。「今」は、「今は」にすると、次に漢字の単語が来ても、つながって読まれる心配はありません。「・・の場合」は「・・の場合には」とします。
「五月、雨が降る」と「五月雨が降る」「五月に雨が降る」という例を、挙げておきましょう。五月雨では、「さみだれ」になってしまいます。
助詞のひらがながつかない場合が、読みにくくなります。英語や分かち書きは、単語がつながらないので、こんなことはないのでしょう。
もっとも、ドイツ語を翻訳した文章では、単語をそのまま漢字に移し替えた場合があって、理解しにくいものがあります。名詞がつながった複合名詞です。例えば、「存在非拘束性」。大学時代に、難儀しました(笑い)。どう見ても、日本語ではないですよね。漢文では、漢字が連なるので、どこで区切るかは、もっと難しいです。
私はこのホームページを書く際に、この注意も含めて、句読点を多用するようにしています。画面では、文字が続くと、読みにくいですから。
出版社の編集者さんは、毎日、このようなことに(毎日このようなことに)、注意を払っておられるのでしょうね。
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国会質問
26日から、衆議院本会議で、代表質問が始まりました。27日は、参議院と衆議院とで、代表質問があります。ほとんどの問いは総理答弁ですが、復興本部が答弁資料を作成する問いが結構あります。
質問が判明するのが夜になること、さらに前例のない質問ばかりなので、作成が大変です。私は、自宅のパソコンに、職員が作ってくれた原案を送ってもらって、確認する方法にしています。ごめん、私だけ早く帰宅して。
今日は、深夜までかかりそうです。よって、今晩はこのホームページの加筆を、お休みにします(ということを加筆しました。苦笑)。
またまた、仕事のはかどる週末
昨日(土曜日)、今日(日曜日)と出張がなく、ゆっくりと資料の整理と仕事の課題を考えることができました。これからしなければならないこと、し残していること。ゆったりと考えると、いろいろと「発見」できます。
「平日は毎日、何をしているのですか」とお叱りを受けそうですが、前例のない仕事、「去年の例」がない職場なので、仕方ないですね。職員に「去年通りやっておいて」ということができないのです。みんな、頑張ってくれているのですが。
私が指示書を書いておくので、部下職員は、明日出勤しその指示を見て、「仕事が増える」ことになります。ごめん。
「ゆったりと」と書きましたが、何人かの記者さんから電話やメールが来て、「邪魔」をされました(笑い)。各紙がニュースの「先取り合戦」をするので、「出し抜かれた社」が、そのニュースの確認やら、新しいことがないかを聞いてくるのです。すると、A社はB社の記事を確認し、B社はA社の記事を確認する、追いかけっこになります。数日早く書いても、日本社会も現地の復興も変わらないと思うのですが。そのエネルギーを、もっと他のところに使う方が生産的だと考えるのは、私だけでしょうか。
2日間ありましたが、残念ながら、予定していた仕事を全て片付けるところまでは至りませんでした。でも、いくつか気になっていた課題を整理できたので、満足しましょう。読もうと取ってある仕事以外の資料は、また鞄の中で出勤と帰宅を繰り返すのでしょうね(反省)。
保温便座の節電
東京はこの冬初めての雪
東京は、夕べから降り出した雪で、今朝は車の上などに、うっすら雪が積もっていました。昼も、みぞれ交じりの雨でした。雨も久しぶりです。玄関脇に植えてある水仙が、1輪花を咲かせました。
今週も、あっという間に、怒濤のような1週間が過ぎました。毎日忙しくしていると、手帳を見ないと、昨日一昨日に何をしたのか、思い出せません。