カテゴリーアーカイブ:生き様

画面の文章は読みにくい

2012年4月11日   岡本全勝

私は、パソコンの画面で文章を読むのが嫌いで、少し長めのメールやページは、紙に印刷して読んでいます(もったいないので、使用済みの片面印刷の紙の裏を使っています)。
画面では読みにくいのは、ディスプレイと紙との違いだけでは無さそうです。酒井邦嘉著『脳を創る読書』(2011年、実業之日本社)が、参考になりました。表題につられて買ったのですが、内容は副題にある「なぜ「紙の本」が人にとって必要なのか」でした。「なぜ画面上では見落とした誤字が紙の上では見つかるのか」「それでも「電子」より「紙」の辞書の方が便利」「紙の本にはどんな強みがあるか」という見出しを見ると、想像していただけるでしょう。
スクロールを続け、どこまで行ったら終わるかわからない、今どのあたりを読んでいるかわからない書類は、困りものです。
パワーポイントが嫌いなことは、かつて書きました(2011年11月6日)。もっともパワーポイントは、紙に印刷しても嫌いです。

仕事のはかどる日曜日

2012年4月8日   岡本全勝

今日は、たまった仕事を片付けに、出勤。私は、比較的仕事を片付けるのが早いほうだと、思っているのですが。山のような課題に対しては、なかなか進みません。
せっせと書類を片付けていると、あのS参事官とS補佐(3月30日の記事)が、「ちょっといいですか」と攻撃をかけてきました。「いやや」と、言いたいところですが。
「ちびまるこ」(東京では日曜の18時から放送)を家で見ようという決意もむなしく、「サザエさん」(同じく18時30分から放送)も見ることができませんでした。もっとも、私は「ダーウィンが来た」(19時30分から)を見るために、彼らを残して先に帰りました。紀伊国屋の本屋にも、寄りたいし。

お花見と最近の記事

2012年4月7日   岡本全勝

今日は、キョーコさんと美術館に行った後、息子と善福寺川沿いの桜並木を散歩しました。ご近所の奥さんに「今、仕事から帰りですか」と声をかけられ、「いや~、最近は土日に、休みがもらえるのですわ」と、答えることができました。
各地でも、お花見が大盛会だったのではないでしょうか。今日の東京は寒くて、たくさんの花見客はコートにくるまって、お酒を飲んでおられました。

さて、最近のこのホームページで、反響の大きかった記事を取り上げます。
第1は、「英会話能力」(4月3日)です。多くの人が、「私も同じです」と。中には、「『Yes・・・はい、確かに予算内でいけますけど・・ここは黙ってやりますよ』を、日本人の上司を相手に、しばしば使っています」という人もいました。
第2は、「勤務姿の記念」(3月31日)でした。「部下と仲良く仕事をしているのですね」とか、「遂に、毛が3本になったのですか」とか。いいえ、部下と仲良くではなく、部下からあまり尊敬されていないということでしょう(笑い)。髪の毛はもう少しあると思うのですが。サザエさんのお父さんの波平さんは、54歳で1本ですよね。
今日も、しょうもない話で、すみません。

英会話能力

2012年4月3日   岡本全勝

地下鉄で、たいへん共感を覚える広告に、であいました。語学学校の宣伝です。
思わず、笑ってしまいました。本当は、深刻な状況なのですが。次をクリックして、ご覧ください。
その1、I see・・ I see・・  ええ、わかります。半分くらいは・・。
その2、Yes・・ はい、確かに予算内でいけますけど・・。

その内容といい、俳優さん?の表情といい、出色ですね。そう思うのは、私だけでしょうか。

被災者生活支援本部、勤務姿の記念

2012年3月31日   岡本全勝

被災者支援本部の勤務姿(平成23年3月)と、復興本部の勤務姿(平成23年7月)を、当時、職員が漫画に書いてくれました。職場の壁に貼ってあります。 記念に、掲載しました。
この表紙に付けてある「フルート中年の似顔絵」と大違いですが、部下職員には、このように見えていたのですね。写真より、状況を伝えているかもしれません(笑い)。(2012年3月31日)
写真は、被災者支援本部のホームページにつけてあったのですが、ホームページがなくなり、国会図書館のサイトで保存されています。

被災者支援本部勤務の頃(2011年3月)、職員が書いてくれた、私の勤務姿です。職場の壁に貼ってありました。大変な頃の思い出です。記念に残しておきます。

次は、復興本部勤務の頃(2011年7月)、同じく職員が書いてくれた、私の勤務姿です。何でもかんでも仕事を引き受け、部下の仕事を増やしていたことを、揶揄したものでもあります。彼らの、ささやかな「抵抗」です(笑い)。
大臣から、「ブラックホール」というあだ名を、頂いていました。「何でも飲み込む」という意味です。さらに、次は何をしなければならないかを、事前に考え取り組んでいました。既存の業務だけでも忙しい職員にとっては、次々と新しい困難な仕事が降ってきて、たまったものではありませんね。ごめん、反省。
でも、被災地の状況を考えると、誰かが対応しなければならないのですから。

2011-7hukkouhonnbu1

次のような写真もあります。被災者生活支援本部事務局の様子
平成23年7月29日19時15分の職場(復興対策本部事務局)の様子