朝日新聞6月24日科学欄「熱帯救った日本の菌」は、驚きでした。日本人科学者の大村智先生が日本のゴルフ場で見つけた細菌から、寄生虫を殺す薬をつくりました。最初は犬の薬だったのですが、人間の熱帯病「河川盲目症」にも効くことがわかり、年間4万人の失明を防いでいるのだそうです。
1グラムの土には、1億もの微生物がいるとのこと。数だけだと、日本人の人口並みです。そこから、役に立つ菌を探し出すのです。先生は、年間3千もの菌を調べ続けたのだそうです。
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子どもさん連れの結婚式
今日は、結婚式に行ってきました。「呼ばれて」ではなく、「呼んでくれたら、双方のご両親が喜ぶスピーチをするよ」と、押しかけです(苦笑)。結婚式の後は、披露宴の形ではなく、簡単なパーティで、出席者も堅苦しくなくよかったです。
新郎新婦は、海外勤務の都合などで、1歳の子どもさんを連れての結婚式でした。おなかの大きい新婦さんの結婚式も何度か出たことがありますが、子連れ結婚式もよいですね。
課題は、式と写真撮影の間に、じっとしていてくれるかです。今日の赤ちゃんは、泣かずに、静かにしていました。おりこうさんでした。
梅雨の季節
東京は、梅雨入り後も、あまり雨が降りませんでした。東京で最も降水量が多いのは、実は9月です。「そうか、梅雨って、そんなに雨が降らないのか」と思っていたら、ここ数日は梅雨らしい日が続いています。西日本では、大雨が続いているようです。大きな被害が出ないことを祈ります。
伝えられた千年前の日記
携帯電話の安全対策
ある人に教えてもらい、先日から、携帯電話に、ロックをかけました。落としたときに、他人に勝手に使われないようにです。また、登録してある宛先も、悪用されるとその方たちに迷惑をかけることになります。「今頃遅い」と、お叱りを受けそうです。
便利なものができると、その使い方だけでなく、安全対策を勉強する必要があります。学校や親からは、教えてもらえないことなので、どのようにして知識を得るのか。難しいですね。被害に遭ってからでは遅いです。
携帯電話を落とさないように、ポケットに入れて歩くときは「ひも」(バネ式のストラップ)でベルトに括り付けるようにしています。これには、何度も助けられました。車から降りたときに、足に触るものがあります。「なんだ」と見たら、ポケットから滑り落ちた携帯電話が、ストラップの先でぶらぶら揺れているのです。でも、このバネも外れるときがあるし、何かの時に落とす可能性もあります。
ロックをかけて、一安心ですが、いちいち暗証番号を入れなければならないのに、まだ慣れません。また、職場に入る際の暗証番号や、クレジットカードの暗証番号、パソコンの暗証番号など、いろいろな番号やパスワードがあって、時々間違えます。でも、わかりやすい番号に統一すると、安全度が低くなります。安心には、コストが掛かります。