カテゴリーアーカイブ:身の回りのこと

アサガオ発芽

2021年5月29日   岡本全勝

先の日曜日23日に、今年も孫と一緒に、アサガオの種をまきました。昨日28日朝に2つ芽が出て、夕方には10にも増えました。今日夕方には、20を超えています。
ここ数年、わが家で咲いたアサガオの種なので、どのような花が咲くでしょうか。

玄関脇の椿は、つややかな葉を、日の光に照らしています。かつてはくすんだ色で、お師匠様から「元気がないねえ」と言われていたのですが。肥料などの手入れがよかったのでしょう。かなり茂ったので、そろそろ剪定をしなければなりません。
夏椿も元気よく、緑の葉をたくさん開いています。マッチ棒の先のようなつぼみも、いくつか膨らんで、パチンコ玉くらいまでになりました。今年は、期待できそうです。
鉢植えの椿や桜も、葉を茂らせています。

映画「ブックセラーズ」

2021年5月15日   岡本全勝

映画「ブックセラーズ」を見てきました。アメリカ・ニューヨークを中心とした、古本業界と古書収集家の話です。(ウィキペディア宣伝動画
知らない世界を見ることは、楽しいですね。扱っている古書は稀覯本なので、単なる本好きの私とは違う世界ですが。本好きの方には、お勧めです。

ずらりと並んだ革張りの古書、いかにも古そうな本。よくここまで集めたなあという、書棚や書庫。この後、それらの本をどのように片付けるのか、心配になります。それについての、本人たちの言及もあります。
一風変わった人たち(失礼)が、たくさん登場します。世の中には、本好きがたくさんいます。
アメリカでも、本離れ、インターネットによる販売、電子書籍の普及が、古書店の経営を脅かしています。ニューヨークでも、たくさんの本屋が廃業しています。高年齢の関係者は先行きに悲観的ですが、若い人は楽観的です。期待したいです。

私は映画は見ないのですが、新聞の紹介で、面白そうなので行きました。東京はコロナ対策で連休中は映画館が閉館し、再開したので見ることができました。

ボルサリーノ

2021年2月24日   岡本全勝

2月23日の読売新聞「定番物語」は、ボルサリーノでした。

・・・大人が憧れる帽子ブランドと言えば「ボルサリーノ」の名前があがるだろう。
創業は1857年。フランスなどで帽子作りを学んだジュゼッペ・ボルサリーノが、出身地イタリア・ピエモンテ州のアレッサンドリアで小さな工房を構えたことから始まった。
定番商品の「Q.S.アネッロ ラザート」にも受け継がれている特徴的なフォルムが確立されたのは19世紀末とされる。当時は頭頂部に「センタークリース」というへこみのある中折れ帽が定着していたが、ボルサリーノは前面の左右に「フロントピンチ」と呼ばれるくぼみを設け話題となった・・・

・・・「カサブランカ」のハンフリー・ボガート、「勝手にしやがれ」のジャン・ポール・ベルモンドといった名だたる俳優が劇中で着用。ベルモンドとアラン・ドロンが共演した映画では、ブランド名「ボルサリーノ」が題名に使われるに至った・・・

私が愛用しているのも、このボルサリーノです。

椿が咲きました

2021年1月20日   岡本全勝

わが家の玄関先の椿、19日に1輪咲きました。
つぼみがいくつか膨らんできたのですが、咲くのはまだかなと思っていました。
小さな花です。赤ですが、縁が白く、気に入っています。早速メジロが来たらしく、花の縁は傷ついていました。

カラスの味方

2021年1月12日   岡本全勝

先日の「賢いカラスとの闘い」の続きです。その後、カラスは飛来しますが、騒ぐこともなく平穏に過ぎています。

ところが、先日朝、キョーコさんが家の前で目撃。
近くの住人らしい人が、蓋をして重しを載せたゴミの箱の上に、生ゴミの袋を捨てていこうとしました。もちろん、注意して持って帰ってもらいました。
カラス以外にも、敵はいました。