カテゴリーアーカイブ:体験談

電車の窓を開ける

2024年5月4日   岡本全勝

爽やかな季節になったので、通勤の地下鉄や電車で、窓を開けるようにしてます。
新型コロナウイルス拡大期には、窓を開けることが推奨され、多くの窓が開けられていたのですが。最近は、ほとんどが閉まっています。混み合った車内では空気がよどむので、少し開ければ新鮮な空気が入ってきます。
開ける人が少ないのは、「面倒なことはしたくない」という風潮とも思えます。

先日まで暖房が入っていたのに、もう冷房が入っている電車があります。朝の出勤時間帯は、気温は20度前後です。車内は人が混んで暑くなりますが、窓を開ければ十分でしょう。地球に優しくないですね。

自撮りの顔写真

2024年4月28日   岡本全勝

自撮りの顔写真を送ってくれる人がいます。見ると、何か変なのですよね。
魚眼レンズまたは広角レンズで撮ったように、顔がゆがんでいるのです。レンズに責任はなく、カメラと顔との距離が近くて、周囲がゆがむようです。簡単に言うと、目や鼻はしっかり映るのに、耳が映っていません。

本人たちが楽しむ分には、とやかく言う必要はありません。
証明書のようなものに使う顔写真も、自分であるいは知人にとってもらった写真を使うことが多くなりました。これも、ある程度離れて取らないと、自撮りの顔写真と同じようになりますよ。
人は見た目で判断されます。

ナガミヒナゲシを抜く

2024年4月27日   岡本全勝

ナガミヒナゲシ、以前このページで紹介したことがあります。見た目はきれいなのですが、困った花なのです。
「特定外来生物や生態系被害防止外来種(要注意外来生物)には指定されていないものの、これらと同様に生態系に大きな影響を与える外来植物」として、自治体では駆除を呼びかけています。一個体から最大で15万粒の種ができ、繁殖力が強いこと、根から他の植物の生育を妨げる成分を含んだ物質を出すのだそうです。

ご近所の道路脇で見つけたら、抜くようにしています。小さなものはすぐに抜けるのですが、大きくなったものは地下茎が太くなっていて、なかなか抜けません。しかし、これを抜かないと、来年生えてきます。そして、よそさまの庭に生えているのは、抜くわけにはいきません。群生しているところもあるのですが。

市町村アカデミーの近くでも、広がっています。先日の昼休み、散歩の途中で見つけて抜いていたら、自転車に乗ったおじさんが話しかけてきました。「あなたも抜いているのですか」と。「ええ。これって、抜くのがよいのでしょ」と答えたら、「そうなんです。私も見つけたら抜いているのですが、追いつきませんね」と、ひとしきり会話しました。

優先順位をつけることは劣後順位をつけること

2024年4月23日   岡本全勝

時間が限られているのに、処理しなければならない仕事がたくさんある場合や、予算や人員が限られているのに、たくさんの要求がある場合。それらの課題に優先順位をつけなければなりません。企業ではひところ「選択と集中」という言葉が流行りました。

「優先順位をつける」「選択と集中」とは、よい響きがある言葉です。でもその裏側に、劣後順位をつけること、切り捨てることが必要になります。それは、切り捨てられる立場の人にとっては、たまったものではありません。「なんで、私が切られるのか」と反発します。

公務員にとって困るのは、議員が特定案件を優先するように求めてくる場合です。不合理な依頼は断る必要があるのですが、時に高圧的に、威圧的な場合もあります。私も何度も経験しました。
私は後輩に「スマートフォンか録音機で、そのやりとりを録音しておいたらどうか」と助言するのですが、場合によっては、さらに激高される恐れがありますね。街頭だと防犯カメラに写るのでしょうが・・・。

朝は頭が働く

2024年3月31日   岡本全勝

毎朝、杉並区の自宅から、千葉市の幕張本郷駅まで通勤しています。地下鉄丸ノ内線で四谷駅まで17分ほど。混んでいますが、7時頃の電車なので、その後の時間帯に比べれば、すいています。四谷駅から幕張本郷駅までは中央線・総武線で50分近くかかります。この時間帯は混んでいなくて、多くの通勤・通学者とは方向が逆なので、ほぼ座ることができます。

朝は頭が冴えています。
電車の中は、原稿を書いたり、新聞切り抜きを読むのに最適です。邪魔が入らないので、集中できます。あまり難しいことはできませんが。もちろん、書類を広く広げることはできないので、鞄の上に広げることができるようにしておきます。新聞は、半分にちぎってたたんでおきます。

夏は出勤前に原稿を書いたりするのですが、冬は寒いので、それはやめ。昨日今日の土日は暖かくなってきたので、また孫を連れて公園に行かなければならないので、早朝から執筆に励みました。
かつては、夕食後にも原稿を書いたのですが、近年はそのような気力は起こらず。布団に入って本を読みますが、すぐに本が顔に落ちてきます(笑い)。読みたい本はたくさんあるのに、ちっとも進みません。
肝冷斎は毎日深夜に書いているようですが、眠くないのですかね。野球を見たり現地調査をしたら、疲れて寝てしまいそうなものですが。

追記
このように書いたら、肝冷斎から早速、反応がありました。