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日記

大型連休終了

5日で、春の大型連休も終わりです。皆さんは、この連休をどのように過ごされましたか。
いくつかの都府県では、外出自粛要請が続き、行楽地や美術館やデパートなどが閉まっています。子どもたちにとっては、つまらない休みだったでしょうね。親も、困っていたでしょう。

近所の薬屋さんが、休みの日に開いていました。店主に聞くと、「することがなくて、開いています」とのこと。
6日からの、学校や出勤を楽しみにしている人も、多いのではないでしょうか。

肝冷斎は、弁当を作って屋外に出かけているようです。私とは違った、人生の楽しみ方を知っています。ある種、うらやましいです。

私は、原稿執筆が少々進み、読書も少々。ただし、思ったほどは進みませんね。本は、読む量より買う方が多く、増えていきます。
このホームページは、飽きることなく、休むことなく書き続けています。1週間振り返ると、結構いろいろなことを書いていますね。
明日以降に掲載する記事も、たくさん準備しました。それで良しとしましょう。

もく拾い

最近、もく拾いをしています。
「もく拾い」といっても、若い人には通じませんかね。道路に捨てられたタバコの吸い殻を拾うことです。かつては、それを集めて、タバコとして吸う人がいました。

私のもく拾いは、家の前の道路の掃除です。毎日のように、タバコの吸い殻を捨てていく人がいます。一つ捨ててあると、次の人も捨てるでしょうから、なるべく掃除するようにしています。「割れ窓理論
予防のためなので、向こう三軒両隣までです。最近は、家にいることが多いので、せっせとやっています。ご近所には、私以上に掃除に熱心な方がおられます。「仕方ないですねえ」とか、声を掛け合っています。

おいしいけど悲しい食事

4月25日から適用された3度目の緊急事態宣言。東京では、飲食店でお酒が提供されなくなりました。
先日の昼間、キョーコさんと昼食に出かけました。「久しぶりにあの店に行こう」と出かけたのですが、コロナで休業でした。その近くのイタリア料理店が開いていたので、そこに変更。
料理を注文して、飲み物一覧の中から、白ワインを選びました。お店の人が一喝、「お酒は出せません」。そうか、昼でもダメなのか。

料理はおいしかったのですが、ワインのないイタリア料理は、とても不思議でした。私の記憶の中で、最も悲しかった食事でしょう。
お店のイタリア人にそれを伝えると、「そうでしょうね。私もそうです」と。「上着にワインを隠して飲みますか」と笑いながら、しぐさをしてくれました。「やってもよいの?」と聞くと、「ダメです」と叱られました。

お酒を飲まない人からは、「何が問題なの」と言われますが。フランスには、「食事と一緒に水を飲むのは、アメリカ人と蛙だけである」という話があります。
ある人曰く「テーブルの上に、アルコールが置いてあったでしょ」。確かに、消毒用のアルコールが置いてありましたが・・・。

気持ちよい春の日ですが

一時、寒さが戻った東京は、ここのところ温かく、よい天気の日が続いています。今週からは、大型連休も始まります。行楽には、よい季節です。
しかし、新型コロナウイルス感染拡大で、行動の自粛が要請されています。元気が出ませんねえ。子どもたちも、かわいそうです。関係業界も、大変な事態になっているでしょう。いつになったら、本当の春が来るのでしょうか。

ところで、ある人が次のように指摘していました。
1 デパートや遊園地を閉鎖しますが、このようなところで感染が拡大したのでしょうか。
2 飲食店で、お酒を出さないとするようですが。これまで要請を守っている店でお酒を出して、感染が拡大している事実があるのでしょうか。あまりきつく制限すると、逆効果(守らない人が出てくる)になりませんか。
3 感染拡大を押さえ込むには、自粛の要請ではなく、法律できちんと禁止して、取り締まるべきではありませんか。要請を守っている人は、ウイルスを広めていません。自粛要請では守らない人がいて、その人たちが拡大しているのでしょう。一般人も、自粛疲れが出てきて、守らなくなりますよ。
4 欧米に比べ、ベッド数も医者の数も多く、感染者数もはるかに少ないのに、なぜ医療が逼迫するのですか。民間病院が多いのが理由なら、民間病院に法律で協力を義務づければよいではないですか。

どこで、どのようにして、感染が広がっているのでしょうね。マスクをして、距離を保っていたら、感染しないようですが。それでも、感染するのでしょうか。

店員さんとの会話

コロナで外出が減り、店員さんとの会話も少なくなりました。もっとも、大きなお店では、コロナでなくても、会話もなく売買が終わります。会計する際も、後ろに人が並んでいると、時間をかけてはいけませんからね。

近所のスーパーマーケットに、親しい店員さんがおられました。私の素性をご存じで、会計に並ぶと「また、福島に行ってらっしゃったのですか。大変ですね」とか、声をかけてくれました。残念なことに、退職されました。
紀伊國屋新宿本店は大きな本屋さんです。セルフレジ(日本語では何と呼ぶのでしょうか。自分で品物を機械にかざしてお金を払う仕組み)が入って、会計の際に店員さんと会話することも、なくなったのですが。顔見知りの店員さんがおられます。お会いすると、声をかけてくださいます。そして、少しだけ会話をします。

会話があるのと無いのとでは、気分が違いますね。
ご近所のクリーニング屋さんは、必ず会話があります。ところが、先日は話し込んで、コートのポケットを確認するのを忘れました。手袋を入れたまま、出してしまいました。キョーコさん曰く「仕事中に話しかけるのはダメよ。間違うから」。はい、そうでした。手袋は発見され、回収できました。