29日の朝日新聞夕刊科学欄に、ガン治療の手法として「RNA干渉」というのが紹介されていました。そこに、大阪大学医学系研究科の金田安史教授が出ておられます。高校時代(奈良女子大付属)の同級生です。みんな、それぞれの分野で、活躍しています。この研究がどれくらい難しいのか、門外漢の私にはわかりませんが。ノーベル賞をもらってくれると、うれしいですね。
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秋
秋のよい季節になりました。ご近所のキンモクセイが、あの甘酸っぱい香りを運んできます。庭には赤とんぼもとまって。昨日は、一日原稿書きにいそしんだのですが、今日は天気もよく、散歩に出てしまいました。
前の職場は、言ってみれは営業職ですから、歩いて人に会うのが仕事でした。今度の仕事は、個室に入った管理職ですね。運動量が、激減しました。体重は、正直です。夏のビールとアイスクリームが、しっかりと結果を出しています(笑い)。秋はまた、お酒も食べ物もおいしいですよね。美食と節制では、勝負になりません。今日歩いたくらいでは、減量にはなりません。
単行本「三位一体改革-成果と課題」
遂に、単行本「三位一体改革-成果と課題」の執筆に、着手しました。すでに、最初の部分は「地方財政改革論議」として出版しましたし、その後は「進む三位一体改革ーその評価と課題」として、3年間にわたり連載しました。これからの課題も、先日書き終えました。よって、ほとんど素材はあります。というより、分量が多すぎます。それを、どう整理するかです。川原編集長のアドバイスの下、作業に入りました。乞う、ご期待。あとは、どれだけ土日をつぶすかですね。とほほ。
秋の3連休
虫の音がうるさいくらいの季節になりました。先日まで、暑くてヒーヒー言ってたのですが。季節は確実に回ってきます。もっとも、台風や大雨の被害も大きいようです。被害に遭われた方々に、お見舞い申し上げます。
3連休ですね。昨日は、先週に引き続き、実家から本を送ってもらい、蔵書の整理。今日は、出光美術館の「風神雷神図屏風」を見た後、皇居前から久しぶりに皇居東御苑(江戸城本丸跡)へ。北へ抜けて、代官町から山種美術館。ここは、小ぶりですが静かに日本画を見せてくれるので、よく行きます。あとは、いつものように千鳥ヶ淵から九段坂を下りて、神田神保町の本屋街へ。ゆっくりと散歩をしました。宗達・光琳・抱一の3人の風神雷神図は、解説がないと、ここまでそっくりなのに、気がつきません。
「新市民伝」
このHPに時々登場する(例えば三位一体改革8月1日の項)、朝日新聞編集委員の辻陽明記者は、土曜の別冊「be on Saturday」3ページ左下に、「新市民伝」を連載しておられます。NPO、ボランティア活動などの、活動家の紹介です。市民運動というと、かつては、はちまき締めてシュプレヒコールといったイメージでしたが、ここで取り上げられている新しいタイプは、静かで地道なイメージですね。しかし、声の大きい政治活動より、このような地域の継続的な活動が、日本社会を変えるのでしょう。目立たないだけに、そのような活動家を拾い上げるのは大変なことと思います。