諮問会議の準備やら、再チャレンジ支援策の詰めなどで、結構忙しく仕事をさせてもらっています。なのに、また太ってしまいました。反省。国会議員会館を回ると、お菓子などを出してもらい、いやしい私はついつい食べてしまうのです。特にある部屋には、私を太らそうとする秘書団がいて・・。このあと忘年会が続くと、さらに事態は悪化しますね。
今日は放課後に、霞ヶ関の知人と懇談会に行ってきました。大学は同期なのですが、このたび退官し第二の仕事に移られました。女性キャリアとして活躍しておられ、若いときから親しくしてもらいました。今日は、他に2人に参加してもらって、4人で気の置けない、そして楽しい時間を過ごしました。かつて、大勢でただ単に酔うために飲んでいたのと比べると、進歩しました、あるいは歳を取りました。話題は、おたがい歳を取ったこと。大変だけど、充実感のある仕事をさせてもらったということ。若いときは課長が怖かったけど、今はそれより歳を取ったこと。若いときに先輩からいろいろ教えてもらったけれど、それだけのことを後輩達に伝えているんだろうか。私たちの若いときより後輩達は長時間労働をしている、けど成果は出ているんだろうか、などなど。これまた、反省することが多いです。
カテゴリーアーカイブ:日記
2006.12.04
今日は、中国共産党党校教授ら研修団の訪問を受けました。再チャレンジ支援策について、私たちの取り組みを説明しました。地域間格差についても関心があり、この分野は私の専門なので、財政だけでなく社会的・経済的背景を含めて説明しました。かつて中国政府幹部に、地方財政と交付税を説明したことを思い出しました。経済発展の地域格差やそれに伴う人口の田舎から工業地帯への移動は、中国でも大きな問題です。時間が十分なかったので、拙著「新地方自治入門」を進呈して、「このあたりを読んでください」とお話ししました。もっともこの本は日本語なので、もらった方も、困ったかもしれませんね。
2006.12.01
昨日、「予算編成の基本方針の与党審査で、私の出番もありました」と書きました。説明している途中で、フラッシュが光ったなと思ったら、松本純衆議院議員が、写真を撮ってくださっていました。それが、議員のホームページ(11月30日政調全体会議)に載っています。あのような会議の途中なのに、きれいに写っていますね。議員と秘書さん曰く、「全勝さんの、まじめな姿を初めて見た」。質問も厳しかったし、これが本当の姿なのですが。
2006.11.18
11月も半ばを過ぎ、東京もだんだん寒くなっています。といっても、並木の銀杏の木は、まだ青々しています。やはり、温暖化しているのでしょうか。今日は、家事手伝いをした後、泉屋博古館分館(東京)の中国陶磁展と、大倉集古館の中国古代の暮らしと夢―建築・人・動物展をはしご。二つは、目の前と言っていいくらい、近くなのです。
泉屋博古館は久しぶりです。古代中国青銅器の収蔵品のミニチュアを売っているのですが、売り場にあるのは、黄金色に輝いています。私の書斎にあるのは、早くも黒ずんできています。こちらは開館時に買ったのですから、4年でこんなにさびるのですね。博物館にある青銅器は、その名のごとく見事に青くさびていて、製造当時は金色だったことを想像しにくいです。見本に一つくらい金色で展示してくれると、想像力をかき立てることができるのですが。
旅行や博物館で、記念に小さな置物を買っては、文鎮にしています。職場にも書斎にも、青銅器だけでなく、バイキングやフクロウ、フルートなどの小物がいくつも並んでいます。本人はお気に入りなのですが、家内には、「掃除のじゃま」といやがられています。飛行機は、しばしばプロペラが壊れたり・・。
2006.11.05
東京は、良い天気に恵まれた3連休でした。皆さんの地方でも、それぞれに秋が深まっていることと思います。私にとっては、秋は、子どものころの近くの山の紅葉とドングリであり、あぜ道の彼岸花やススキの思い出です。それと、運動会の時の青いミカンですかね。先日、明日香の村長が来られたので、彼岸花を聞いたら、「もうとっくに終わってますがな」と言われました。拙宅の夏椿も、まだらにですが紅葉を始めました。結局今年は、花を咲かせませんでした。来年に期待です。椿の方は、いくつものつぼみを付けています。チューリップの球根を植えるための準備や、この秋の出講の準備で、昨日今日が過ぎてしまいました。