先日、日本ビクターがテレビの生産を打ち切る、というニュースがありました。実はわが家のテレビが、ビクター製なのです。もっとも、ニュースになっていたのは薄型テレビであり、わが家のはブラウン管です。もう10数年も使っています。
5年ほど前に、画面が暗くなり、修理に来てもらいました。配線の一部が弱くなっていたとのことで、修理してもらうと、またきれいに映るようになりました。その時の職員さんが、「このテレビを、大切にしてください。まだ当分、きれいに映るでしょう。この型が、日本で製造した最後のテレビです。その後は、アジアに生産を移しました」とおっしゃったのです。
2011年にはアナログ放送が打ち切られるので、それまでには買い換えなければならないのですが。もう少し、このテレビに頑張ってもらいましょう。
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3度目の花見
わが家の椿とプランターのチューリップは、ほぼ終わりました。今は、その横で、鉢植えの桜が咲いています。上野公園の植木市で、衝動買いしたものです。高さ20センチほど、チューリップより低いのです。ピンクの八重が満開です。キョーコさんからは、「大きくなったらどうするの」と言われていますが、その時は考えましょう。桜は虫が付くし、枝を切るとダメだし。難しいでしょうが、安かったし小さいので、ダメでもともと。桜にはかわいそうですが。
今年は、千鳥ヶ淵を初めとするソメイヨシノを楽しみ、新宿御苑で桜を見る会の八重を見、さらにわが家の小さな桜と、3回楽しんでいます。
2008.04.18
2008.04.10
今日は、立命館と法政の学生さん二人が、職場を訪ねてきてくれました。3年前に私の講演を聴いて、それ以来、このHPを見てくれていたそうです。先日メールが来て、今日、お会いしました。ところが面談中に電話がたくさん入って、じっくりとお話しできませんでした。図らずも、審議官がどんな仕事をしているか、見てもらえました。
人を見る目
かつて、信頼できない売り子さん(2007年5月16日、ネクタイ売り場)の話を書きました。今日は、それとは逆に、すごい店員さんの話です。
先日、キョーコさんと外食した時のことです。お皿がすべて出て、店の人が、請求書を持ってきました。その店員さんは、テーブルに置く際に、私の前には置かず、ちゃんとキョーコさんの前に置きました。誰がお金を持っているか、よく見ている人でした。僕ではなく、キョーコさんが財布を持っていることを、直ちに見抜くとは。
キョーコさん曰く、「あの人は、ただ者ではない。シェフの奥さんに違いない」と。店を出る際に話しかけたら、やはりそうでした。人を見る目がある、奥さんとキョーコさんでした。