カテゴリーアーカイブ:日記

国会担当同窓会

2012年10月24日   岡本全勝

今日の放課後は、かつての総務省総務課(国会担当)の有志との懇談会でした(2004年2月24日、27日の記事)。
「当時の岡本課長と福本国会連絡室長を慰労する会」ではなく、「当時、その二人に仕えて、苦労した職員を慰労する会」でした(笑い)。
国会担当は、独特の専門技能です。偏差値がいくら高くてもダメで、経験がものを言います。必要なのは、軽い足腰(素早く走り回ること)と、重い頭(すぐに頭を下げること)です。当時の職員の何人かは、やはり同じ仕事をしています。彼らと彼女たちが、それだけ有能なのだと、感謝しています。

秋の3連休

2012年10月8日   岡本全勝

今日、体育の日の東京は、さわやかな秋晴れでした(書斎の窓からしか、見ていないのですが)。3連休中、天気の悪いときもありましたが、皆さん、行楽などで楽しまれたのではないでしょうか。
小生は、土曜日は出勤。日曜日は福島現地視察。今日は、締め切りが来た原稿と、13日・20日に予定している東北大学公共政策大学院での講義の準備に精を出しました。4コマしゃべるためには、それなりの準備が必要です。それぞれ、かなり準備していたのですが、もう一度見直すと、いろいろお話ししたいことが出てきて。1日がかりで、2つの宿題を完成させました。これも、「充実した3連休」というのでしょうね。

休日出勤

2012年10月6日   岡本全勝

今日は久しぶりに、休日に職場へ。部下からは「休日に出てきてはダメですよ」と、きつく言われていたのですが。ごめん、T参事官。
書類がたまっているのと、この時期は人事評価などもあるので。平日は、自分の時間がとれないのです。今日は、良かったです。部下の攻撃も、Y参事官の1件だけ。電話は鳴らず。はかどりますねえ。もっとも、昨日午後は福島に出かけて留守をしたので、今日は電子メールを60件ほど片付けるのに、2時間もかかりました。
でも、昨年の今頃は、休みという概念がなかったことに比べれば、だいぶ楽をさせてもらっています。去年は、9か月間で休みが17日でしたから。

平櫛田中展

2012年9月30日   岡本全勝

今朝、NHK日曜美術館で紹介していたのを見て、小平市の平櫛田中彫刻美術館へ、行ってきました。そう遠くないところに、こんな良い美術館があるとは、知りませんでした。中央線の国分寺駅から西武線に乗り換えて一駅。そこから歩いて10分でした。東京近郊にお住まいの方は、必見ですよ。
平櫛田中の旧宅を保存し、その横に展示館を建ててあります。横を玉川上水が流れ、前は一橋大学(小平キャンパス)の住宅街です。今は、大きな回顧展をやっています。
平櫛田中といえば、国立劇場のロビーにある、鏡獅子が有名です。この美術館には、4分の1のものが飾られています。
ところで、広くて立派なご自宅ですが、98歳の時に建てて、107歳で亡くなるまで住まわれたとのこと。また、あと30年分の彫刻の材を、用意しておられたのだそうです。色紙に書かれたモットーは、「いまやらねばいつできる わしがやらねばたれがやる」。
まだ50代のはな垂れ小僧として、反省。

彼岸になると秋らしく

2012年9月23日   岡本全勝

先週、「9月17日になっても、気温は30度」と書きました(9月17日の記事)。そして、「『暑さ寒さも彼岸まで』という言葉を、信じましょう」とも。
たいしたものですね。先人のおっしゃるとおり。昨日22日から急に気温が下がり、今日23日の最高気温は22度くらいです。最近まで最低気温が25度だったのが、急に最高気温22度ですから、涼しいはずです。それに、朝から雨で、余計に寒く感じます。朝晩も涼しくなり、寝る前に窓を閉め、パジャマも長袖にしました。
福島に出張する際の車窓から見える田んぼは、稲がまさに黄金色に実っています。我がふるさとの明日香村は、秋の観光シーズン。曼珠沙華(彼岸花)が咲き始めたようです。
子どもの頃は、田んぼの土手に咲いた花を、竹や棒で作った「刀」でなぎ倒すのが楽しみでした。今思うと、無粋なことをしました。すみません。