カテゴリーアーカイブ:日記

平穏な大晦日

2012年12月31日   岡本全勝

今日は、大晦日。松飾りを買いにいって、門につけました。いつも行く、ご近所の花屋さん曰く「今年は、これしか残っていないので・・」。31日ですからね。
昨年、工務店のプロに、塀に飾り付け用の金具をつけてもらったので、もう、ガムテープで固定するといった、みっともないことにはなりません(苦笑)。
昼間は、残る年賀状書きに、精を出しました。残念ながら、たくさんの葉書を残したままで、途中で断念。すみません、明日もたくさんの年賀状をいただきながら、こちらからは出さないとうことになりそうです(反省)。
夕方は、例年のように、日本最高のアマチュア蕎麦打ち名人宅へ、お蕎麦をもらいに行き、別途ご挨拶すべきところに顔を出した後、家に帰って蕎麦をいただきました。そして、今年最後のこの文章を書いています。
皆さんにとって、平成24年は、どのような年だったでしょうか。目標は達成できたでしょうか。実り多い幸せな年であったことを期待しています。
私は、大震災復興本部から、復興庁を立ち上げ、統括官(各省の局長と同じ職)に就きました。被災者生活支援本部次長の時代から、引き続き被災地の復旧のお世話をして、1年9か月が経ちました。
このホームページで紹介しているように、かなり復旧が進みました。そして、残る課題も、見えてきました(12月21日の閣僚懇談会に出した資料。同じく原子力災害についての資料)。引き続き、一日も早い被災地の復旧と帰還に向けて、がんばります。そして、その仕事が円滑に行くように組織を回すのが、私の仕事です。

私生活では、2月にインフルエンザにかかるという「不覚」がありましたが、それなりに健康に過ごしました。もっとも、歳を感じることも多いです(苦笑)。原稿は書けず、読書もはかどりませんね。このホームページは、ほぼ毎日、書くことができました。最近は、読者の方から「おもしろくない」「自己主張が少なくなった」「新聞記事と本の紹介ばかりだ」とお叱りを受けています。う~ん、なかなか時間がとれず、考える時間がないのです(言い訳です)。
家族も、元気で過ごすことができました。息子が就職し、税金の申告などでは「夫婦二人家族」になりました。
今年一年、つまらないこのページにお付き合いいただき、ありがとうございました。累計182万人で、年を越しそうです。
皆さん、良いお年をお迎えください。

年末恒例の苦しみ

2012年12月24日   岡本全勝

冬至が過ぎ、クリスマスイブです。東京は天気は良かったですが、寒かったです。雪が多いところもあるようで、被害が出ないことを祈ります。
運動不足解消に、近くの川縁を散歩しました。イチョウ、サクラ、そしてモミジも、ほぼすべて葉を落としました。一方、ウメなどは、花芽を膨らませつつあります。近くのケーキ屋さんは、クリスマスケーキを求める人で、賑わっていました。
年末恒例の苦しみ、年賀状書きは、少しずつ進んでいます。でも、相手の顔を思い出したりして、はかどらず。集中力が続かず、読みかけの本に手を出したり、散歩に行ったり。本屋に寄っては、たぶん読まないであろう本を買ってみたり。なかなか、進みませんねえ。

粗大ゴミの処分

2012年12月23日   岡本全勝

先日、粗大ゴミを処分しました。まず、パソコンです。6月にパソコンを入れ替えたのですが、古いパソコンを捨てずに置いてありました。また、娘が置いていったパソコンも、故障したので捨てることにしました。さらに、使っていない携帯パソコンも。
パソコンとディスプレイは、ご承知のように、自主回収・リサイクルが義務づけられたので、ゴミとして出すことができません。新聞に入っていたチラシの業者に、引き取ってもらいました。1個千円なので、合計5千円。インターネットで調べたら、無料回収してくれる業者もあるのですね。
乗らなくなった自転車(2台あるうちの1台)、プリンター、ビデオデッキは、区の粗大ゴミ回収に出しました。自転車は600円、プリンターとビデオデッキは、それぞれ300円でした。すっきりしました。
ほしいものは金を払って買ってくるのに、要らなくなったモノを捨てるのに金をかけるのは、なかなか気が進みません。動脈産業と静脈産業ともに、重要なのですが。細田衛士著『グッズとバッズの経済学』(第2版、2012年、東洋経済新報社)が、良い教科書です。

穏やかな冬の日

2012年12月9日   岡本全勝

東京は、寒いですが、穏やかな週末でした。日本海側では、大雪のようです。
先日ほぼ書き上げた原稿に、関係者からいくつも意見をもらったので、加筆をしました。独りよがりで間違っていた部分や、私が忘れていた視点、さらには私の意図とは違って伝わる(文章表現がまずい)か所など、結構手間取りました。分量が限られているので、指摘を加えるためには、どこかを削る必要があります。いったん完成した文章に手を入れるのは、労力が必要です。それやこれやで、年賀状はあまり進まず。反省。

資料片付け

2012年12月5日   岡本全勝

昨日今日と、職場で新聞切り抜き片付けをしました。このHPでもしばしば引用していますが、気になった記事を切り抜いて(破って)、半封筒に入れてあります。
その多くは、①後で読んで捨てる、②HPに引用してから捨てる、なのですが、③読まずにおいたままのもの、④分類して保管してあるもの、もあります。特に、この1年半の間に、大震災関係の切り抜きが多量にたまっています。③も日々仕事が忙しくて、たまるばかり(反省)。
大震災関係の原稿を1本書き上げたので、それを確認するためにも、今回それら切り抜きに目を通して、捨てました。
「こんなこともあったなあ」「当時はこれが課題だった」「おっと、この視点を忘れていた」・・と。
半封筒10冊ほど、積み上げると20センチ近くの切り抜きを捨てました。部下職員が「捨てるのなら、ください」と、引き取ってくれました。