投稿者アーカイブ:岡本全勝

夏椿が咲きました

2021年5月30日   岡本全勝

昨日「夏椿のつぼみが膨らみました」と書いたら、今朝5月30日の朝に、1輪咲いていました。真っ白で、きれいです。
夜のうちに、一挙に花びらを広げたのですね。自然や植物の力には、驚くことが多いです。
残念なことに、花は1日で落ちてしまいます。ほかにも、いくつもつぼみが膨らんでいるので、次々と咲くでしょう。

夕方からは、きっしょを立てて、椿の剪定をしました。先日、お師匠さんに相談すると、「もうそろそろやった方がよい」との指導をいただきました。
今日は8分目くらいにして、後は様子を見てからと考えて、はさみを入れました。教え通りに、葉を刈るのではなく、不要な小枝を間引きましたが、少々刈り込みすぎたかもしれません。いつものことです。

ヤングケアラーを支える

2021年5月30日   岡本全勝

5月26日の日経新聞夕刊が「ヤングケアラー支えたい 交流の場づくり、経験者も動く」を載せていました。
・・・家族の介護や世話を担う18歳未満の子ども「ヤングケアラー」を周囲がどう支援するかが課題となっている。新型コロナウイルス禍もあって心身の負担はさらに重くなっているとみられる。ヤングケアラーだった人、現場で支援に携わる人に実情や悩みを聞いた。
「母の表情が暗くなり、仕事もやめてふさぎ込むようになった。私が母のサポートを引き受けるしかなかった」。こう話すのは坂本拓さん(30)。中学2年生で母がうつ病とパニック障害を発症。「誰にも相談できなかった」と振り返る・・・

ヤングケアラーは、近年「発見」された社会生活の問題です。私たちは、「介護」を高齢者を世話する、その人は連れ合いか子どもなので高齢者や熟年だと、思い込んでいました。しかし、親や兄弟の面倒を見ている子どもや若もがいたのです。
核家族化もその要因にあります。子どもなので、助けを求めることができないのです。連載「公共を創る」の「孤立」の項目で、ヤングケアラーを取り上げています。
澁谷智子著「ヤングケアラーー介護を担う子ども・若者の現実」(2018年、中公新書)が参考になります。

連載「公共を創る」第81回

2021年5月29日   岡本全勝

連載「公共を創る 新たな行政の役割」の第81回「社会の課題の変化―子どもと定住外国人の格差問題」が、発行されました。前回に続き、格差問題を取り上げました。今回は、子どもの貧困と定住外国人です。

非正規労働者の問題とともに、社会に衝撃を与えたのが、子どもの貧困です。子どもの貧困率は14%、7人に一人です。30人学級だと、1学級に4人もいます。子どもにとって、同級生の中で衣類や持ち物で貧しいことは、つらいでしょう。そして、教育を通じて、学歴や就職にも格差が続きます。機会均等ではないのです。
定住外国人と従来の住民との格差も心配です。日本の中に、2つの国民、2つの国ができてしまいます。その子どもたちは、学校に行かず孤立している場合も多いのです。

アサガオ発芽

2021年5月29日   岡本全勝

先の日曜日23日に、今年も孫と一緒に、アサガオの種をまきました。昨日28日朝に2つ芽が出て、夕方には10にも増えました。今日夕方には、20を超えています。
ここ数年、わが家で咲いたアサガオの種なので、どのような花が咲くでしょうか。

玄関脇の椿は、つややかな葉を、日の光に照らしています。かつてはくすんだ色で、お師匠様から「元気がないねえ」と言われていたのですが。肥料などの手入れがよかったのでしょう。かなり茂ったので、そろそろ剪定をしなければなりません。
夏椿も元気よく、緑の葉をたくさん開いています。マッチ棒の先のようなつぼみも、いくつか膨らんで、パチンコ玉くらいまでになりました。今年は、期待できそうです。
鉢植えの椿や桜も、葉を茂らせています。