投稿者アーカイブ:岡本全勝

ビジネスホテル

2014年10月21日   岡本全勝

昨日20日は、郡山市で経済同友会の会議に出席、今朝は早くから、同友会の現地視察に同行。ということで、昨晩は郡山市のホテルに泊まりました。東北地方のホテルに泊まると、しばしばロビーで読売新聞が無料で配られています。今朝のホテルは、朝日新聞が無料で配られていました。
最近の泊まりは、ビジネスホテルが多いです。まあ、寝るだけなので、パジャマさえ持っていけば、狭くても問題はないのですが。お風呂だけは、好きになれませんねえ。洗い場でゆっくりと身体を洗いたいです。また、足を伸ばして、湯船に浸かりたいです。ささやかな願いです(笑い)。自宅が一番ですわ。検索したら7月5日にも、同じことを書いていました。
また、このホームページは、自宅のパソコンから加筆できるようになっているので、出張の夜は更新できません。すみません。

高齢単身女性の貧困

2014年10月19日   岡本全勝

10月14日の読売新聞夕刊が、女性の貧困を解説していました。内閣府の「男女共同参画白書」2012年版に、男女別年齢別などの分析が載っています。貧困状態にある人の割合は、高齢期に上昇します。その中でも、単身女性は約半数が、貧困状態(可処分所得が中央値の半分以下)にあります。
そのなかでも、55歳から74歳の単身女性で年収120万円未満の割合は、離婚経験者が33%と高く、未婚19%、死別21%をはるかに上回っています。その理由として、専業主婦が離婚後に正職員の職を見つけるのは難しく、非正規雇用では年金額も低くなりがちと、指摘しています。
ただし、全年齢を通じて、母子家庭の貧困割合が飛び抜けて高く、単身女性、単身男性が次に高くなっています。

休日出勤

2014年10月19日   岡本全勝

休日に出勤すると、職場の電気が消えています。それを見ると、「誰も出勤していない=休んでいる」と安心します。しかし、そんなことは希で、おいおいと数人の職員が出勤して仕事をしています。
「どうしたの?」と聞くと、「来週××があるので、その準備です」といった答が、返ってきます。また、平日の朝にパソコンを開くと、深夜に職員から送られたメールがたくさんたまっています。休日出勤や残業をさせて、申し訳ないです。
復興庁(とその前身組織)は、発災直後の緊急時に比べれば、はるかに平常勤務になっていますが、なかなか残業無しとはいきません。
上司としては、なるべく先の見通しを立て、具体的な方向性を部下に示し、仕事を平準化して、無駄な仕事をさせないことが重要です。なにせ、「去年通り」「前例通り」がない仕事なのです。上司の力量が問われます。
先を読んで手を打っておかないと、いざという時にあわてます。先を読むのは良いのですが、何でもかんでも準備させると、部下が持ちません。
先週末に、「19日は、ビルの害虫駆除で薬剤が散布されるので、出勤してはダメですよ」と、部下に言われました。駆除されては困るので、今日はお休みです。

挑戦する若者。被災地を復興し、世界を目指す

2014年10月18日   岡本全勝

津波で流されたふるさとに戻り、イチゴ栽培を成功させた若者がいます。しかも、1粒千円のイチゴです。10月12日には、安倍総理も視察に行かれました。さらに、インドにまで、技術援助に行っています。雄大ですね。
NHKによる紹介『東北発、未来塾』、「最高のイチゴの作り方教えます」「そしてイチゴは一粒1000円になる!」。
その岩佐大輝さんの主張、「ステップ論じゃなくて、いきなり世界に飛び出そう!」。
藤沢烈さんのブログに、教えてもらいました。紹介が遅くなりました。
産業の復興、いえ新たな産業は、このような挑戦する若者や事業者に依るのでしょうね。従前と同じ作物・製品を作っていては、将来はありません。

民主主義か扇動か

2014年10月18日   岡本全勝

先日紹介した肝冷斎です。わかりやすくためになる記事もあります。10月17日の「牛耳る」は、長編です。前段では、牛耳るの語源解説をして、後段では、古代中国での民主主義を紹介しています。王が民衆の意見を直接聞いて、政策を決めるのです。もっとも、これを民主主義的要素と見るのか、高等な扇動と見るのかは、見る人によって分かれるでしょう。ただし、あの挿絵は、何なのでしょうねえ。