年別アーカイブ:2018年

世界幸福度調査、日本は54位

2018年4月8日   岡本全勝

世界幸福度調査の2018年版が公表されたと報道されています。
日本は、156か国中、54位です。多少の変動はありますが、近年このあたりの順位です。上位は北欧諸国で、下位はアフリカが多いようです。
主観を問う調査なので、個人の考え方の違いや文化の違いが影響している部分も多いと思います。楽天的な国民性、慎重な国民性、控えめな国民性とで違うのでしょう。
金持ちでも満足していない人がいて、他方でそんなに金持ちでなくても(家族そろって元気なので)「幸せだ」と思う人もいます。

立派な贈り物を持ってきて、「粗品ですが」と言う日本人の奥ゆかしさは、たぶんこのような調査では控えめに点をつけていると思うのですが。「朝日新聞の記事」「解説

チューリップ満開

2018年4月7日   岡本全勝

わが家は、椿の花がそろそろ終わりになりました。たくさんの花を散らしたので、キョーコさんは、お掃除が大変でした。
鉢植えの桜に続き、プランターに植えたチューリップが、満開になりました。赤、黄、白と、見事です。
晩秋に、孫娘と球根を植え、時々水をやっていました。失敗がないので、うれしいです。もっとも、連作ができないので、来年はお休みです。

日本人と香水

2018年4月7日   岡本全勝

3月28日の朝日新聞夕刊「あのとき・それから」は「1987年 香水プワゾン、日本でブーム 濃厚な香り、バブルの記憶」でした。
吉岡康子さん・日本フレグランス協会事務局長の発言から。

・・・衛生環境が向上し、人間が生きているゆえのにおいを香水で打ち消す必要はなくなり、コミュニケーションツールとしての期待が高まっています。自分らしさをさりげなく語り、心を落ち着けたり仕事への意欲を高めたりもできる。嗅覚は脳に直接的に働きインパクトをもたらすので、付け方には注意が必要。胸から上、顔の近くは周囲の人の鼻に近いので避け、なるべくウエスト、腿(もも)の内側、ひざ裏、足首など下半身にスプレーします。季節によって香りのタイプや量を変えることも大切です。
「モテる香り」とよく言われますが、日本人は実はそれほど「モテ=恋愛」を望んでいるのではなく、むしろ仕事や付き合いの中で、そこはかとなく「好印象」を演出したいのではないでしょうか? 上手な使い方をマスターして、香水を楽しんでいただきたいと思います・・・

先輩に、さわやかな香りの人がいます。香水は匂いがきついので、私には無理ですが、時にオード・トワレは使っています。専門家に選んでもらいました。

高円寺のカエル

2018年4月6日   岡本全勝

このホームページの愛読者の方はご存じのことです。ご近所に住んでいるカエル、今年も出て来ました。
夕べ、雨が降ったらしく、道路が濡れていました。出勤途上、近くのお家の前で、車にひかれたらしく、横たわっていました。握り拳くらいの大きなカエルです。かわいそうに。
暖かくなって土から出て来て、雨が降ってうれしくなって庭から道路に出たのでしょうね。