年別アーカイブ:2015年

福島、子どもの遊び場作り

2015年2月19日   岡本全勝

福島再生のための交付金の中に、「子ども元気復活交付金」というのがあります。避難区域外でも、「子どもたちが屋外で安心して遊べない」という声があるので、公園の遊具を取り替えたり、屋内遊び場を作っています。実績がたまってきたので、代表例を写真で紹介しています。ご覧ください。

社員の被災地派遣

2015年2月19日   岡本全勝

2月19日朝日新聞夕刊1面トップに、「NPOに「出張」します。社会貢献通じ社員教育」という記事が載っていました。
・・・社会問題の解決を目指すNPOなどの団体に社員を派遣したり、助言したりして関わる企業が増えている。社会貢献にとどまらず、社員育成にも生かす狙いがある・・・として、石巻市で在宅医療に取り組んでいる「祐ホームクリニック石巻」(このホームページでも取り上げたことがあります)に、リクルートキャリアから派遣された職員の例が載っています。がれき片付けなど「単純労務作業」といったボランティアではない働き方です。原文をお読みください。
大震災をきっかけに、企業やNPOでも、様々な新しい取り組みが試みられています。

中東カタール国からの復興支援

2015年2月19日   岡本全勝

今朝2月19日の朝日新聞(東京)に、カタール国の全面広告が出ていました。そこに、「カタールフレンド基金」も載っていました。この基金は、東日本大震災からの復興のために、カタール国が行っている支援です。支援先を、「子どもたちの教育」「健康」「水産業」に絞っていることが特徴です。
具体事例は、有名な「マスカー」(女川町の水産冷蔵庫)のほか「カタールサイエンスキャンパス」「水産業支援」などです。
発災直後の義援金や支援物資だけでなく、その後もこのような復興支援をしてくださっている国やNPOもあります。ありがとうございます。

高倉健さんと岡本行夫さん

2015年2月18日   岡本全勝

文春ムック『高倉健』(2015年、文藝春秋)を紹介します。尊敬する先輩である岡本行夫さん(外交評論家)が、贈ってくださいました。行夫先輩は、健さんと交友があり(これはびっくり)、この本に寄稿しておられます。内容は読んでもらうとして、こんな人間関係があるのかと、感激します。そして、行夫先輩の凜とした文章にも、引きつけられます。私が下手な文章で紹介することが、はばかられます。ぜひ、原文をお読みください。
私は、高倉健さんの映画を見たこともなく(というか、映画一般を見ないので)、そのお人柄も知りませんでした。しかし、この本を拾い読みするだけで、すごい人だったんだなと、驚きます。観客に感情移入させるだけの演技は、うわべだけではできないのでしょう。本物のすごみ、そして気配り。それを、ひけらかせずに行う。なかなかできないことです。

宣伝、中華料理店

2015年2月18日   岡本全勝

新橋にあった中華料理の「廣豊楼」が、神田駅前に移転して、今日から新装開店しました。年末まで入っていた建物が、建て替えになるので、移転したそうです。
安くて、量があって、品数があり、しかも選べます。例えば「コースの達人」。味は、もちろんです。個室で、会合にはもってこいです。お得で、お薦めの店です。